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2007年6月

2007年06月01日

 短縮時程で午後からは益田市の小・中の教員が集まる益田教研総合部会が行われた。久々に会う方も多く、懐かしい話に花が咲いた。
 夜は体操の特別練習。子どもは10名、指導者は私、Iさん、Oさんの3名。体育館は明日、高校総体剣道の準備のためフロアは使えなかったのでトレーニングルームでの実施。

息子のサッカー&体操の審判1日目2007年06月02日

サッカー

 日曜日にあるとばかり思っていた、息子のサッカーの大会が、実は今日。昨夜勘違いに気がついてことなきを得た。朝7時30分から息子と一緒に会場準備に出かける。息子のチームの子どもたちも一緒に準備、よく働いてくれた。試合は、2試合やったが、残念ながら負けで、県大会の出場は逃してしまった。それでも、精一杯やった子どもたちに拍手。
 午後からは、県の高校総体の体操の審判。今日は規定演技である。県内で、出場する男子は20名ちょっと・・・。体操部がある高校は3校というこの現状だと仕方がないのかもしれないが、やはり寂しい。午後からの演技ということで、終わったのは5時すぎ。明日は午前、午後とも、今度は自由演技だ。

体操の審判2日目2007年06月03日

県立体育館

 今日も高校総体の体操の審判。昨日の私のブログを見てくださり、わざわざ体操を見にN夫妻が県立体育館に来られた。以前益田の体操教室などで、お世話をされていたということで、大先輩。こういう出会いはとてもうれしいものだ。私のブログもたまには役にたつこともあるようで、多少の存在価値はあるのかも。「Nさん。今日はありがとうございました。これからよろしくお願いします。」
 さて、今日は自由演技の採点である。審判の資格はあるのだけれど、得意な種目とそうでない種目というのがある。選手時代に好きだった種目というのは、採点をするのもやりやすいのだ。体にしみついているのか、とっさに、技の難度が出てくる。逆に苦手だった種目というのは、あまり難しい技に挑戦しなかったというのもあるが、とっさになかなか出てこない。今日は、行ってみないと何の種目の審判をするのか分からないということだったのだが、選手時代に苦手だった鞍馬の審判ではないか・・・・が〜ん。鞍馬の審判は久しぶりだ。ただ、今年からA審判、B審判に分かれているので、B審判は純粋に技の完成度や美しさなどを対象としているので、難度はそれほど関係ないので、まあ、なんとかなる(Bスコア)。これがA審判になると大変だ。とっさに難度を記録して、合計して点(Aスコア)を出していかなくてはならないのだ。そのほかにも特別要求が満たされているか、技の数など、A審判には多くの視点で演技を見ていく必要がある。まだ、この採点方式は始まったばかりで、とまどうことが多い。今日もA審判が二人で、しっかり確認をしながら難度の採点をしていた。後で、クレームが来るのもこの採点だ。
 面白い?ことに採点規則によるとAスコアに対して質問やクレームをつけることができるのだが、その時になんとお金がいるのだ300ドルという規定になっている。そのクレームの正当性が証明されれば、そのお金は返ってくるし、正当性が証明されなかったら、そのお金はFIGのものになるというのだ。
 
 夕方は学校に行き、明日のスポーツテストの準備。 

自転車通勤2007年06月04日

 自転車通勤をするようになって2ヶ月が過ぎた。朝の空気を体で感じながら行くのは気持ちいいし、道ですれ違う人にもあいさつを交わすのも、なんとなくうれしい気持ちになる。中学生や高校生も、こちらが元気よくあいさつをすれば、たいていあいさつが返ってくる。
 自転車通勤はロードバイクではなく、ビアンキフレッタTという折りたたみ自転車を使っている。これは、小径車としては評判がよく、よく走るのだが、朝、私が気持ちよく走っていると、時々、背後から女子高校生に突然抜かされたりする。そんな私を抜きさる女子高生にチーム寺子屋として、ロードバイクに乗ろうとスカウトしようと一瞬思ったりするが、そんなことでもすれば、今のご時勢、不審者扱いになるのは目に見えているので、とてもそんなことは実行には移せない。それにしても、あの速い女子高生は何者・・・?きっとロードバイクに乗ってちょっと鍛えればすごいことになりそう。

日本代表の試合2007年06月05日

 帰宅してから仕事をしようと思っていたら、帰ったら丁度サッカーの日本代表の試合が開始されていた。これを見ないわけにはいかないので、息子と一緒に見た。前半はやはり力の差があるのかなあと感じる試合内容だったが、後半は日本もなかなかやるじゃん!と思える試合内容。同じチームとは思えないほどの変容ぶり。後半は面白かった。・・・・ということで、仕事を始めるのは遅くなりちょっとピンチ。これからがんばろう。


2007年06月06日

 国語では、子どもたちの疑問から、言葉にこだわりながら、より整合性がある読みに近づく『追求形態の授業』を進めている。この前から、3年生ではあるが、1年生の「おさるがふねをかきました」の教材を使って、授業をしている。言葉にこだわることで、新しいイメージが広がっていくので、簡単な詩などで、その醍醐味を味わわせるためだ。
 子どもたちは、予想通り、いいところにこだわって、面白さを体験できたように思う。
 
 @ ふねでも かいて みましょうと、おさるが ふねを かきました。  
 A けむりを もこもこ はかそうと えんとつ いっぽん たてました。
 B なんだか すこし さびしいと しっぽも いっぽん つけました。
 C ほんとに じょうずに かけたなと、 さかだち いっかい やりました。

 ふねでも の「でも」というのはなぜついているのか?→ ふねでないといけなかったのか、ほかのものでもよかったのか。
 かいて みましょうと、・・かきました   これからやることと、もうやったことがいっしょに書いてあるのでへん。
→かいてみる と かく との違い。
 かきました→たてました→つけました 同じようにかいたはずなのに、言い方がかわっているのでへん。
 ふねが完成しているのに、さびしいのはなぜ?
 しっぽをつけたのはなぜ?→ しっぽでないといけなかったのか?しっぽじゃなくてもよかったのか?

 など、3年生でも結構いいところに目が向いて、これをもとに授業を展開することができた。 

仕事が・・・2007年06月07日

 夜学年PTAがあり、今日は帰宅が9時前。14時間労働・・・・。少々ダウンぎみ。ということで、今日は無理せず・・・・寝よう、と言いたいところだが、やることはまだまだいっぱいある。一息入れてからぼちぼちやるか。

クラブ活動&体操特別練習2007年06月08日

 クラブ活動が今日からスタートした。私の担当は一輪車・二輪車クラブだ。基本は真砂時代に子どもたちに教えてもらったとも言える一輪車であるが、学期に一度ぐらいは、家から自転車を持ってきてもらい、サイクリングにも行ってみようと思っている。今日、子どもたちの様子を見たけれど、予想以上に上手だった。集団演技などにも取り組めそうだ。サイクリングのことも言ってみたけれど、これも結構楽しみにしている様子だった。

夜、体操特別練習。指導者私とIさんとOさん子どもは11名の参加。

長男の誕生日&キスゴ釣り2007年06月09日

釣り

 長男の14歳の誕生日。家族でケーキを食べてお祝い。おめでとう。
 次男の友達が遊びに来て、夕方一緒に釣りに行った。今朝、雨が降っていたし、夕方も波も高かったのでキスゴ釣りにはあまりいいコンディションではなかった。そのせいか、私が4匹釣っただけで終わってしまった。息子たちは悔しそうだったので、明日の朝、リベンジをすることとなった。今度こそ、釣れるといいのだけれど。

リベンジ&地区民運動会2007年06月10日

釣り

 昨日のリベンジで、朝6時から出陣。持石海岸へ。予想に反して、昨日と同じぐらいの波の高さ、これではあまり釣れそうにないなあと、思っていたら、いきなり、子どもたちが二人ともキスゴをゲット。先を越されてしまった。それでも、子どもたちの喜ぶ顔を見ることができてなにより。その後、私も釣れ始め、キスゴ6匹、アイナメ1匹という釣果。この中には20センチ近い良い型もあり、昨日の釣果と合わせて昼に天ぷらにして食べた。自然の恵みに感謝。
 釣りを終え、地区民の運動会へ参加。2つの種目に出場した。こうして、地区の人と顔を合わせて一喜一憂するのもいいものだ。
 午後からは、学校の仕事。


2007年06月11日

 全校児童を対象にした音楽鑑賞会。5人の奏者が金管楽器を奏でてくれた。トランペット、ホルン、トロンボーン、チューバ、ピッコロトランペットなど。それぞれの楽器の特徴が生きる曲を披露してくれた。子どもたちは、最後の「となりのトトロ」などのなじみの曲で大盛り上がり。アンコールが2回もおこり、最後は「世界に一つだけの花」を演奏してくれた。この曲の時には、自然に歌声が広がり、あたたかい雰囲気の音楽鑑賞会となった。

避難訓練2007年06月12日

 1学期の避難訓練。私が担当ということで、今日は結構あわただしかった。ただ、幸い私のクラスは体育。外で鉄棒をしている時間だったので、全体の様子をよく見ることができた。校長先生や、各階の様子を見てくださっていた先生にお話をしていただき、最後に私の話。今日の様子はいろいろな先生が言われたので、なぜ避難訓練をするか、ということについて、次のような話をした。平成17年度に島根県であった火災の件数が401件あったこと、死者が11名だったことなどである。この件数は子どもたちの予想以上の数だったようで、驚いた様子が伝わってきた。他人事ではなく、火災というのは、いつ起こっても不思議ではない自分のこととして気をつけておいてほしい、そのための訓練だということを伝えた。ちなみに全国では火災件数は5万件、死者も2千名を超えている。

コメント

_ ペコ ― 2007年06月12日 23時33分08秒

 水曜日午後10時、教育テレビ趣味ゆうゆうでギター入門が始まっていますが、勿論先生はご承知でしょうね。
 お元気の様子うれしく思います

_ ハマ ― 2007年06月12日 23時35分36秒

ペコさん、コメントありがとうございます。今はなかなか忙しくてテレビをゆっくり見るという感じではないのですが、ビデオに撮っておいて、あとでゆっくり見ようかなと思ってます。

生け花2007年06月13日

生け花

 学校には様々なボランティアの方がこられる。玄関などに生け花を飾ってくださる方もおられ、毎週目を楽しませてくれる。今週もとても素敵な生け花だった。本当にありがたいことである。学校へ入ってきたときにこの花を目にすると、あわただしさを一瞬だけだけれど、忘れさせてくれる。花にはそんな力がある。感謝。

ぼうずめくり2007年06月14日

 久々の雨。これだけまとまって降ったのはいつ以来だろう。昼休みは子どもたちと百人一首の「ぼうずめくり」をする。その土地土地のルールというのがあって面白い。このあたりでは、だんといって、台座のある札をとったときに、他の人の札を取ることができるというルールがある。これも、なかなかスリルがあって面白い。

アオムシ&体操特別練習2007年06月15日

 この前までアオムシを観察していた。鉢に植えたキャベツにたくさんのアオムシがいたのでそれを。しかし、一つのキャベツにいろいろな時期のアオムシがいて、1匹を追跡して観察するというのがとても難しかった。そこで、総まとめとして、ビデオを見た。私自身どの子もある程度は知っていることとしてスタートしていたことにここで、気づかされた。ビデオの中のモンシロチョウが卵を産む場面を見たある子が、「チョウが生むんだったんか、アオムシが卵を産むとおもっとった」という発言、・・・・。サナギを観察して、チョウになるということもやっていたのだけれども・・・・やっぱり子どもは生む瞬間を見ていないので、そんな思い違いをしていたのだろう。予想外だった。

 体操特別練習。指導者Iさん、Aさん私の3名、子どもは9名の参加。フロアは他の団体がしようしていたので、今日はトレーニングルーム。できそうで、できないとき、もうちょっとでできそうというときなど、子どもたちは何度も挑戦してくる。この瞬間を大事にしていきたいと思う。


2007年06月16日

 今日の午後は体操教室。子どもたちが一生懸命だと、あっという間に2時間がすぎる。補助も肉体労働であるが、とても心地良い疲労感。
 体操教室が終わったら、本当に久々(石見ライド以来)のロードバイクでのトレーニング。石見空港から開パイの道路をとおり、191号線に抜け、その後持石海岸をとおり家へ。23.15キロという短いルートであったが、風を切るこの感覚、やっぱり気持ちいい。平均時速が25.6km/hだった。結構ハイペースでトレーニングしての記録。このことを考えると、130キロを25km/hのアベレージで走破した石見ライドはやはり、相当試合筋が働いていたことが分かる。いつもトレーニングのときにはウエストポーチにデジカメや携帯を持っていくのだが、今日は忘れてしまい、写真はなし。携帯はほとんど使わないが、ないということが分かると、急に不安になるから不思議。まあ、無事にトレーニングを終えることができたのだが。

息子たちと釣り&石見ライド02UP2007年06月17日

釣り

 午前中は、再資源回収。午後からは、息子と釣り。先週面白かったようで、今週も友達2人をさそっての釣行となる。天気予報では波の高さは先週と同じくらいだったので、あまりぱっとしないかな?と思ったけれど、行ってみると、それほどでもなく良い感じの波。いきなり息子と友達がキスゴを釣り上げ、先をこされる。その後も釣れ続け、子どもたちもそれぞれ6匹前後を釣り上げた。飽きてきたら、砂浜なので、そこで、前方転回やバク転の練習などして、楽しんだ。結局、全部で28匹、大きいものも数匹含まれていたので、それぞれの家庭で今頃は胃袋の中に入っているのではないかと思う。我が家もから揚げにして、食べた。自然の恵みに感謝。

 昨夜、やっと石見ライドのページをアップすることができた。1ヶ月近くかかったことになる。これほど期間があいてアップというのはちょっとお恥ずかしいが、お許しを。デジカメの画像と、動画撮影で声も録音していたものを参考に、あの時のことを思い出しながら作成。感覚的には随分昔のような気がした。 1日目こちら。2日目こちら

コメント

_ えこにん ― 2007年06月18日 00時24分34秒

すばらしい結果だったんですね.しかもそんな成績の中でもしっかりカメラで写しておられる余裕にびっくりしました.おめでとー!
二日間の軌跡はあまりに大きくてレポート作るのも大変だったことと思います.僕のレポはまだ二日目でウロウロしてます.ダンシング&シッティングの交互、これ参考になりますね.オラも来年はもうちょっと上位目指そうかな(笑).

_ ハマ ― 2007年06月18日 22時05分20秒

 コメントありがとうございます。えこにんさんの石見ライドのレポート、楽しく読ませてもらってます。2日目のレポートUPも期待しています。
 足をしっかり治して一緒に益田ライドをしましょう。今、構想を練っているところです。お楽しみに。

給食!!2007年06月18日

 子どもは、もちろんだが、私も学校での楽しみの一つに給食がある。今日は、どんなメニューかな?と。
 子どもの中には給食博士がいて、今日のメニューをしっかりチェックしていて、いつ聞いても答えられるような子もいる。そんな楽しみな給食であるが、今日のおかずの肉じゃがは、ものすごく量が少なかった。みんなで一つの深皿食缶に入っているおかずを分け合うのだが、一人の分量がほんのちょっと、これほどまでに少なかったのは近年ないのでは、と思えるほどだった。
 最後食缶の中に何もない状態でまだ、皿が10枚近く残っていた。かといって、それまでに配った皿の分量も多かったわけではない、普通より少なめに盛っている感じだった。すでに配った皿をもう一度集めて、ちょっとずつ新しい皿に分けるのだが、この皿からさらにおかずを取るのか〜と悲しくなるような状態だった。
 子どもたちからも、「先生〜私の肉じゃが少ないです。」と何人も言ってきた。「ごめんね、みんな少ないんよ」と答える私。
 それにしてもなぜ?給食のことではめったに怒ることはないのだが、今日の量は少なすぎる!ぷんぷん。

中学校の地区懇談会2007年06月19日

 夜は中学校の地区懇談会。以前の中学校の様子などを聞いたり、現在の様子、それぞれの保護者の考え方など、とても興味深く参考になった。
 「三角バランス」がテーマで、その三角というのはそれぞれのグループでの話し合いによって、というとてもアバウトなものだったが、勉強ー運動ー趣味 や、勉強-部活-家での生活、教師の目ー親の目ー子の目や、学校ー家庭ー地域など、いろいろな三角が出た。その三角にした理由などを語る途中に、それぞれの方の考え方なども出て面白かった。結論はないものの、子ども自身が自分で決めた目標やめあて(与えられたものではない)というものを持っているというのは強いというところが印象に残った。確かに私自身を振り返っても、生活の中で、目標があるときというのは、元気になれる。そんなことを思った。

次男の誕生日2007年06月20日

庭のブルーベリー

 今日は次男の誕生日。おめでとう!お祝いのケーキは自分で選びたいというので土曜日におあずけ。そこで、今日は、妻特製のパフェを食べた。このパフェには我が家の庭にできたブルーベリーも入っているもので、とてもおいしかった。(写真は、庭のブルーベリー)


2007年06月21日

メロンの選果場

 昨夜、コンタクトレンズをはずそうとして、右目の目じりに手をあて、横に引っ張った。いつもなら、ぽっと取れるはずのコンタクトレンズがなかなか出てこない。もしかしたら目の裏側の方へ行ってしまったのではないかと不安になり、よくよく鏡を見てみた。なんと、コンタクトレンズが無いではないか!もともとそれほどきつい近視ではないので、右が外れていても左のコンタクトが入っていたことで、それほど違和感もなく見えて、無くなっていたことに気がつかずにいたのである。新調したばかりのコンタクトレンズが・・・・・。その場で落ちたのならすぐに探せばなんとかなる可能性があるが、どこで外れたのかもわからない状態ではどうしようもない。古いコンタクトは6年間無事だったのに、新調して3週間で無くしてしまうとは・・・・・。非常にショック!!破損は保険が効き無料でなおるはずだが、紛失の場合はだめという説明だったような記憶が・・・。
 ということで、今日は古いコンタクトを右目にはめ、新しいコンタクトを左目にはめるというちぐはぐな状態で一日過ごすこととなった。一日付けてみて、やはり疲れた。もう一度買うしかないので、今回はデータもあるので、通販で購入することにした。通販では4000円ほど安く買えたが、いらない出費だった・・・・痛い。

 今日は、益田の名産、メロン栽培のハウスと選果場に社会科見学に行った。益田は年間50万から60万個のメロンを出荷しているという説明だった。すごい数だ。子どもたちもとても興味深くJAのIさんの話を聞いていた。

親子スポーツ&体操特別練習2007年06月22日

親子スポーツ

 今日は3年生の親子スポーツということで、ドッチボールをした。最初3B体操をして、その後ドッチの試合。大人の男の人は利き手ではないほうで投げるというルールで、親子入り乱れての試合。みなさんとても楽しそうだった。子どもたちの中にも大人顔負けのボールを投げるような子もいた。役員のみなさんは、計画から準備、本日の進行等、とても大変だったとは思うけれど、ばっちりだった。「お世話になりました。」
 その後、食育の一環で給食見学会が開かれて。普段の給食の様子を保護者のみなさんに見ていただくというものだ。大勢の人が見ているなかでの食事というのはなんだか落ち着かなかった。「保護者のみなさんいかがでしたか?」
 それにしても、今週はとても目まぐるしく過ぎていった。ブラッシング指導、訪問指導、社会科見学、親子スポーツ・・・重なるときには重なるものだ。

 夜は、体操の特別練習、前半は保護者でもあるOさん、いつものIさんAさん、私、子どもは7名の参加。

体操教室&親子で釣り2007年06月23日

今日の釣果

 午後は体操教室。大学時代の体操部の先輩のE・Kさんや、久しぶりに顔を出してくれたKさん、昨日の特別練習から来られるようになったMさんなど、今まで指導者が少なくて困った日もあったのだが、今日は多くの指導者で、とても充実していた。感謝。
 体操教室の後の定番になりそうなのだが、今日も息子が釣りに行きたいということで、いつもの持石海岸へ。7時までやり、二人で8匹という釣果。

そろそろトレーニングしなきゃ2007年06月24日

funride

 今朝からどんよりとした天気。梅雨に突入といった感じだ。いつ降り出すか分からない天候だったので、トレーニングはひとまず様子見をした。石見ライド以来、トレーニング不足は自覚しているものの、なんとなく燃え尽きた感あり・・・。次の目標を設定したり、仲間との練習を企画したりするなど工夫を凝らさないとこのままトレーニング不足が続きそう。
 目標設定として、7月29日の飯南ヒルクライムというのも興味がある。この辺り忙しくなると予想してエントリーしていなかったのだが、選挙がありそう。ということは、学校関係の他の用事などはない可能性が高い。不在者投票を行って、29日にヒルクライムをするということも視野に入ってきた。う〜んどうしようか?
 来週土曜日は体操教室がないので、久々に『つぎはぎ日本一周』というのもトレーニングではないが、考えられる。こうして、いろいろと考えているとやはり、また走りたくなってきた。単純な私である。
  自転車雑誌のfunride7月号を購入。珍しく漫画が表紙。オーバードライブという漫画らしい。野球やサッカーなどの漫画はたくさんあるけど、こうしたロードバイクの漫画というのは珍しい。
 今月号に2ページほどではあったが、カラーで石見ライドの記事が載っていた。

デジカメ活用法2007年06月25日

 子どもたちが書いた作文や、日記、お礼の手紙など、これは、と思うものは、以前ならば、コピーをしていたのであるが、最近はデジカメという便利なものがある。何枚撮っても、かさばらず、必要なときのためにパソコンで保存もできる。子どもの字がそのまま残る点もいい。1ギガのメモリーを入れているので、画質をそれほど問わなければ、1600枚も記録できるのだ。
 そのほかにも、黒板の記録などにも使えるし、動画も撮れるので、音声のメモにもなる。各種大会に行ったときなども張り出された成績一覧表をデジカメで撮影することもしている。
 教育におけるデジカメ活用法、もっと他にもあるように思う。
 「みなさんは、どんな使い方をされてますか?」


2007年06月26日

 プール開き。子どもたちは大喜び。うずを作ったり、波を作ったりして、全員で力を合わせるといろいろなことができることを経験させる。波を初めて作った子は特に喜んでいた。その後、3つのグループに分かれて指導。
 私が泳いだりするのは見本で少しやっただけだが、水泳をやると、そうとうくたびれる。家に帰ってから転寝してしまった。
 午後にやったのだが、昼ごろ、霧がかかってきて、子どもたちはできるのかどうか、不安そうだった。ここで、言葉はひとり歩きしてしまうということを実感するできごとがあった。ある子が「先生、霧でも水泳できるんですか?」と聞いてきた。まだ、答える前に、他の子が「えー、霧だと水泳できないんですか?」すると、次の子が「なんで、霧だと水泳できないんですか?」と私が答える前にどんどん話が進んでいった。「だれが、霧だとできないといったの!」と私。「霧でも水温と気温がある程度あれば、できます。」と言う。すると、やっとほっとしたようだった。

中間慰労2007年06月27日

 やや遅い中間慰労会。いろいろな話題で盛り上がる。校長先生より、ガリ版から現在までの文書作成機器が発達してきた様子や、その苦労話などを聞く。ガリ版〜手書きでの印刷機〜和文タイプライター〜ワープロ〜パソコンの変遷であるが、苦労してきただけあって、今の機器のありがたみを感じるということだった。確かにそうだなあと思う。ほんの10数年前は、私もまだワープロを使っていた。インターネットの便利さは、今はなくてはならないものとなったが、当時はそんなものは一般には普及していなかったように思う。マニアックな世界のものだった。写真が文書に入るなど、考えてもいなかった。
 ワープロの印刷だけで、20分ぐらいかかっていたとか、和文タイプライターに100万円近くかけたというような話を聞き驚いた。これから先の10年、どういうように進歩するのか?なかなか想像ができないけど、すごいものが出てくるのだろうなあ。

 2次会は、いつものようにボーリング。女性にハンディを40あげて、勝負したのだが、女性も上手な人がいて、なんのことはない、ハンディなしで負けてしまった。かっこ悪っ。今日のアベレージは140。最高スコア153だった。

ダルマ回り&研修2007年06月28日

 ダルマ回りという技を昼休みに数名の子に教えたら、その子たちが、とても面白がって、何度も何度も挑戦し、いつの間にかできるようになっていた。子どもというのは、ちょっとしたきっかけがあると前向きに伸びようとするものだなあと改めて感じた。あまり触ることのなかった鉄棒に、雨上がりで、鉄棒の下にまだ水溜りがあるようなときにもやっている。
 
 夕方から小体連関係の私的な研修があった。今度、7月24日にI氏が実践発表をするのだが、その検討である。実践はもうすでに終わっているのだが、これを分析し、どう発表していくかということを話し合った。実践自体はいいものなので、いかにわかりやすく、やってみたくなるように発表するか、限られた時間でどこまで伝えられるかだ。来週ももう一度集まることになった。

クラブ&体操特別練習2007年06月29日

 一輪車・二輪車クラブがあった。今日は朝少し雨が降ったりで、できるかどうか微妙なところだったが、なんとか外で実施できた。雨の場合は場所の関係で教室になる。当然教室では一輪車はできないので、一輪車のビデオなどを見ることになる。やはり、こういうものはやってなんぼの世界。久々のクラブだったが、昼休みなどにクラブの子たちは結構練習していて、前回乗れなかった子も今日は10メートルは乗れるようになっていた。毎度毎度子どもの進歩には驚かされる。私は、まだ、思うところで曲がれない状態で足踏みしているのだが・・・・。

 夕方から体操特別練習。指導者はMさんIさんAさん私の4名で子どもは6名というもう少しでマンツーマンという贅沢な指導体制で実施することができた。こういうことも珍しい。

『つぎはぎ日本一周』大阪〜海南2007年06月30日

大阪ドーム

 1日ほど、無理を言って『つぎはぎ日本一周』にでかけさせてもらった。今回は長距離バスを使った。これがなかなか快適。何と言っても、寝て起きたら大阪に着いているというところがいい。詳しくはまた。