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2010年8月

『つぎはぎ日本一周』大崎下島2010年08月01日

 46歳の誕生日。家族に無理を言って、今日は『つぎはぎ日本一周』に出かけさせてもらった。1日だけの旅、だんだん厳しくなって、本来の日本一周のルートというわけにいかなくなってきた。それでも、まだ行ったことのないところは近場にもたくさんあるので、昨年の小豆島に続いて、今回は、広島の大崎下島にいくことにした。2年くらい前に橋がついて、現在では橋伝いに自転車でいけるようになった。この島々を結ぶ海道を「とびしま海道」というそうだ。本土からこの橋を渡って、大崎下島を一周して再び本土にもどるというコース。
 今回の目的は、この島の御手洗(みたらい)地区。ここは、潮待ちの港として、江戸時代にはとてもにぎやかなところだったそうで、その時代の街並みが保存されているところ。その中でも新光時計店には是非いってみたいと思っていた。ここは、世界のいろいろな国から古い時計の修理を依頼されるという腕のたしかなおじいさんがやっている小さな時計店だ。
 くわしくは、また。
御手洗の街並
御手洗の街並。江戸時代にタイムスリップ。


パソコンにふりまわされる その12010年08月17日

 パソコンが壊れてしまった。こういうことって、突然やってくるものだ。ということで、ハードデスクのバックアップなんかとっていないんだなあ・・・・。まあ、6年半前のXPだったので、そろそろ・・・と思っておかなくてはいけないというのは、後になると思うのだが。データは、1年前ぐらい前にDVDにバックアップしてからしていなかった。写真はこまめにDVDやCDにしていたので、かろうじて6月までのはなんとかなった。学校関係の文書はUSBメモリに入れていたので無事だった。おしいのは、メールなどはほとんどとっていなかったし、せっかく作っていた住所録のソフトのデータ、趣味関係で集めたデータなど。
 なんとかして復旧できないかいろいろ試してみた。症状は、電源を入れたら、Windowsが立ち上がりかけて、黒い画面になり、セーフモード、通常の起動などを選ぶ画面になり、30秒のカウントダウンが始まり、再び電源が切れ、再びWindowsが立ち上げりかけて、黒い画面にということの繰り返しの状態だ。セーフモードを選んで、クリックしても全く同じ状態で、いっこうにWindowsが立ち上がらないのだ。復旧ソフトを使おうにも、立ち上がらないので、使うこともできない。途方にくれてしまった。
こわれた〜
 そんなとき、同僚からリナックスのCDから立ち上がることができるかもしれないと言われ、そのCDを貸してもらった。さっそくそのCDを入れ電源を入れてみた。すると、なんと、リナックスが立ち上がるではないか。そして、うれしいことにCドライブのデータを見ることができるのだ。すぐに、外付けのハードデスクにCドライブのデータまるごと、コピーしてなんとか、。Cドライブのデータは復旧できた。

リナックス


 問題はDドライブのデータ。ここにホームページ用に作成した文書などすべて入っていたのだ。壊れる直前に作った「つぎはぎ日本一周」大崎下島のレポートも入っていた。Dドライブをなんとか復旧できないかと考えたが、リナックスからはどうしてもDドライブをみることができなかった。そこで、最後のあがき、と思い、パソコンからハードデスクを取り出し、外付けのハードデスクとしたらDドライブがみれるかもしれないということで、やってみることにした。ただ、外付けのハードデスクのケースはもっていないのと、もう、6年半も使ったパソコンなのでなおったとしてもまた、いつ壊れるかわからないので、新しいパソコンも購入することにして、次の休みに広島のデオデオに行くことにした。    つづく

パソコンにふりまわされる22010年08月18日

  Cドライブのデータがリナックスのおかげで無事だったので、少しは安心したものの、Dドライブのデータのため、そして、新しいパソコン購入のため、広島に出かけた。壊れたパソコンに入っているハードデスクをはずして外付けにするために、パソコンの型番を店の人に知らせ、あうハードデスクケースを選んでもらった。1980円。思ったより安く済んだ。これで、データが無事だったらもうけもんだ。
 さて、6年半前のパソコンを新しいものにするために、デオデオの本店とパソコン館を行ったり来たりした。というのも、同じデオデオでも値段が違うものが結構あるのだ。たとえば、α550というデジタル一眼のセットなどは、本店では79800円だったのが、パソコン館ではなんと、49800円という3万円もの差が・・・・なぜこんなことになるのか?そういったこともあり、パソコンもできるだけ、性能がよくて安くて・・・と行ったり来たりして比べていた。
 そうして見ていると、ONKYOというメーカーのパソコンがたくさんならんでいた。ONKYOというのはオーデオメーカーという印象があったのだが、パソコン界に進出してきたのか〜と思っていたら、よく見ると、ソーテックONKYOとある。ONKYOがソーテックを完全子会社化したそうだ。これからますます音響部門とパソコン部門は統合していくのだろう。ONKYOのパソコンも視野に入れて探し回った。
 で、見て回れば回るほど、高性能なパソコンに食指が動いてしまう。最初は、動けばいいやぐらいのつもりだったのだが、実物を見るとやはり、いいものはいいと感じてしまう。で、結局、最初の予算よりもずいぶんオーバーしたが、お買い得感いっぱいの富士通のデスクトップに決定した。
 Corei5 430M(2.26GHz) メモリ4G ハードデスク1T 地デジ、BS Wチューナー ブルーレィ オフィース2007 23型液晶 という相当ハイスペックなモデルだ。これがお買い得なう値段で出ていた。
 春モデルということで、台数限定でこの値段だそうだが、夏モデルはオフィースが2010になったことぐらいでほとんど変わりがないそうだ、逆にCorei3に格下げされていたりして、これより5万円ぐらい高く出ていたので、このモデルにして大正解というところか。これで、また、6年ぐらいは使えるかな?いや、使わないと・・・。 6年半前に購入したXPのパソコンは139000円で、当時相当お買い得モデルだったのだが、今はそうとういいスペックでもこれより安く手に入ったので本当にありがたい。メモリが以前は512Mだったのでこれが4Gになっただけでも、相当な進歩だ。

NEW PC


パソコンにふりまわされる その32010年08月19日

 新しいパソコンを購入して、すぐセッティングしたい気持ちをおさえ、まず、壊れたパソコンのハードデスクを取り出し、外付けのハードデスクとして、データを取り出す作業に取り掛かった。今まで、メモリを増設したり、ノートパソコンのCDドライブの交換などは自分でしたことがあるが、ハードデスクをはずすのは初めてで、正直不安だった。でも、インターネット社会の便利なところで、ノートパソコンのインターネットで、「パソコンの型 ハードデスク 交換」などと入力して検索をかけると、丁寧に写真つきで、ハードデスクの取り外し方を紹介しているサイトなどが出てくるのだ。ありがたい。そのサイトを参考にハードデスクを取り外してみた。電源のコードを外すのがちょっときつかったぐらいで、簡単に取り外すことができた。次は、外付けのケースにこのハードデスクを入れる作業。これも、取扱説明書どうりにやると、すんなりとできた。さあ、いよいよ、ノートパソコンにUSB接続で、この外付けのハードデスクをつけてみる。認識するかどうか・・・・。なんと、Cドライブは開かないではないか・・・・やっぱりだめか、と思い、Dドライブをクリックすると、ラッキーなことに開いたではないか。リナックスでは開かなかったDドライブが外付けにしたらひらいたのだ。やはりパソコンって不思議なことがまだまだある。で、無事、Dドライブのデータをすぐにノートパソコンにコピーをして、データは結局全部無事だった。
分解
分解

ハードデスク取り出し
ハードデスクだ〜

外付けのケース

外付けのケース

 こうして、予想以上の成果をあげることができた。そして、もうひとつだめもとで、外付けにしたハードデスクを再びパソコンに戻して、Cドライブだけ再セットアップをすることにした。もう、Cのデータはすべて、外付けのハードデスクに入っているので大丈夫だ。さて、できるか?少々不安もあったが、電源を入れてすぐにF?だったか忘れたが押して指示に従って進めていった。すると、なんと無事に復旧し、XPパソコン復活である。新しいパソコンを買ったのに・・・・とちょっと思ったが、6年半前のものなので、いつ壊れるかもしれないということで新しいものを買ったので、よしとしよう。このXPのパソコン、まだ動くので、息子がほしいと言い出した。使わないよりいいので、息子が使うことになった。

 これで、やっと安心して、新しいパソコンのセットアップをしようとおもったのだが、自分の部屋がよごれているのと、23インチの画面を置くには狭い気がして、大掃除をすることを決意した。今まで教育書など大量にあるので、これを両親の家の倉庫に入れさせてもらうことにした。本棚も一つ空にして、息子にやったりと、結構大規模な掃除だった。ふ〜疲れた。
 これで、やっと新しいパソコンを置くにふさわしい部屋となり、いよいよセットアップ。
 セットアップは思ったより簡単で、すぐにできた。ただ、以前使っていたソフトが使えるかどうかという問題があり、ひとつひとつソフトを入れていく。不具合があっても、そこはインターネットで症状を入れ、検索すると対策が紹介されていたりして、それを見ながらなんとか、ある程度はソフトを使えるようにできた。 これで、バラ色のパソコンライフ再開か!と思ったのもつかの間、なんと、外付けの1Tのハードデスクがおかしくなったではないか。ここに、Cドライブ、Dドライブのデータを全部うつしていたし、このハードデスクにしか入れていないデータも相当あった。特に、体操の県関係のデータ、これが一番痛いかも・・・・。α300で撮影し7月と、大崎下島のデータなどもすべてこのハードデスクに入っている。ハードデスク、電源を入れても、プープーと音がするだけで機械の回転音がしなくなった。また、パソコンからもこのハードデスクを認識しなくなっている。せっかく今まで苦労して復旧してきたのに・・・・・・パソコンの呪いじゃ〜とその日一日暗くなってしまった。 まだ、このハードデスクは買って1年ぐらいしかたっていないので、保証期間内なので、デオデオにもっていき修理を依頼した。データは消えると思ってくださいというむなしい言葉が担当者から発せられた・・・・そこをなんとか〜。
 ということで、まだ、このハードデスクは修理からもどってきていない、たのむ!データカムバック!    以上パソコンにふりまわされたここ数日のレポートである・・・・は〜。

コメント

_ koji ― 2010年08月24日 22時30分55秒

突然使えなくなって、しまったと思うのがデーターの管理ですよね。

私も現在、古いPCのHDが壊れたので
新しいPCを物色中ですが 種類が多くて迷ってしまいます。
今週中には決める必要が、、、。(汗)

_ ハマ ― 2010年09月01日 22時08分28秒

突然くるからやっかいですよねえ〜、いつ壊れてもいいようにバックアップをしておかなくちゃ、っていうのはわかるんですが、ついつい・・・・。

『つぎはぎ日本一周』大崎下島一周 UP2010年08月20日

 パソコン騒動でなかなかUPできないでいた『つぎはぎ日本一周』大崎下島一周 のレポートをやっとUPすることができた。
 あの後、11日と12日に和歌山へも出かけたので、その方のレポートも書きたいのだけれど、まだまだになりそう。 忘れないうちに書きたいのだが・・・・。
 大崎下島のレポートはこちら

大崎下島