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2011年5月


原田花咲園&鮎の遡上の撮影2011年05月01日

 今日は、撮影に出かけた。最初は、三隅にある、原田花咲園。例年ならば、今がちょうどみごろのはずなのだが、今年は、気温が低いということで、見ごろまではもう少しといったところ。それでも、やはり、綺麗。時間のたつのも忘れ撮影。
原田花咲園8
美しい〜
原田花咲園1
ほわ〜
原田花咲園9
春だ〜
原田花咲園10
う〜ん
原田花咲園2
アブ?
原田花咲園3
綺麗だ〜
原田花咲園11
もう少しで開く
原田花咲園4
紅白幕のよう
原田花咲園5
癒される〜〜
原田花咲園6
ほわ〜
原田花咲園7
リンゴの花〜
 
 その後、高津川の支流、匹見川に行き、鮎の遡上を撮影することに。今年は、地元の人も驚くぐらいたくさんの鮎が上っているとのこと。撮影していたら、ちょうど、地元の人が来て、ここに何十年と住んでいるが、今年ほど、鮎が上っているのは初めてといっておられた。確かに川には黒くなるほど、鮎の稚魚がうようよと泳いでいた。その方に教えていただき、もう少し上にある堰にも行ってみることに。ここは、なんと、鮎が飛び跳ねて段差を上る場面が・・・すごい!鮎の根性を見せてもらった感じ。思わずがんばれ!と応援したくなった。
鮎1
鮎の稚魚がいっぱい
鮎2
まだ小さいけれど
鮎3
根性はある!
鮎4
 それにしても、すごい数の鮎。今年は、釣り人、高津川に大集合!

花はα300 MINOLTA  AF MACRO100mm 1:2.8
鮎はα300 TAMRON 28-300mm 1:3.5‐6.3

鮎を撮りに再び高津川へ2011年05月03日

 先日撮影した鮎が気になり、今日もお出かけ。ただ、今度はアップでその様子を撮りたくなって、私のレンズの中で一番ズームができるCOSINA100−400m とKENKO TELEPULUS×2で800mの望遠にして撮影。ピント合わせがなかなか難しく苦労した。先日に比べると、鮎の数が減ってきている。だいぶ、上流に上って行ったのかも。 
鮎1

鮎2

鮎3

鮎4

鮎5
α300 COSINA100−400M KENKO TELEPULUS×2

コメント

_ ササ ― 2011年05月03日 19時26分47秒

すごいですね!!鮎を食べたくなりそう・・・。
GWは、遠でをしないんですか?

_ ハマ ― 2011年05月03日 22時36分57秒

ササさんへ 鮎、今年はすごそうですよ。
これから『つぎはぎ日本一周』に出発です。ですが、4日の1日だけの旅ですけど。いってきま〜す。

『つぎはぎ日本一周』江田島一周その@2011年05月04日

  ゴールデンウィークに、1日は自転車を、ということで、今年は『つぎはぎ日本一周』をすることにした。しかし、1日ということで、あまり遠くへはいけないので、近場の島シリーズだ。地図をにらんで、近くで、まだ行ってなくて、100キロ前後で、・・・・などといろいろ条件を絡めながら思案していると、広島の江田島に目が留まった。ここならいろんな条件を満たしている。ということで、江田島に決定。
 いつものように、前日の夜出発してSAで車中泊。5月であるけれど、真夜中は結構冷え込んだ。寝袋を2つ準備してきて正解。これで、なんとか寝れた。次の日の朝、6時30分に一度目を覚ますが、2度寝をしてしまい、7時30分になっていた。ここから、朝食をとったり、歯をみがいたりして、準備。SAを出て、音戸まで行く。『つぎはぎ』で苦労することのひとつに、車を停める場所があるが、今回は、音戸の橋のすぐ近くに駐車場があるのだが、さすがに、ゴールデンウィークで、混雑する駐車場に一日駐車することもできないと考え、近くを探して回った。幸い、そこよりも少し上の方に新しくできた公園があり、広い駐車場もあった。ほとんど車を停まっておらず、ここなら、大丈夫だろうと判断して車を停めさせてもらった。
 ここで、ビアンキを組み立てて、いよいよ出発。『つぎはぎ日本一周』のこだわりで、一度、以前通ったことのある下の道まで下って、そこからスタートした。音戸の橋は、朝夕とても混むらしく、現在、新しい橋も建設中だ。その橋も現在の橋と同じような形で遠くから見たら親子橋のようで、面白い。
 ぐるぐる回って音戸の橋まで来る。ここの道は狭いし、車の数も多いので、迷惑になってはいけないと考え、ハイスピードで坂を上った。これが、結構足にきた。
 橋が見える駐車場からの景色は、ツツジの花とも相まって、とても美しい。カメラをかかえた人も多かったのだが、この景色なら納得。
音戸
  音戸の橋を渡り、最初に向かったのは波多見方面。できるなら、島を全部制覇したいと考えたからだ。
5月4日@
 海沿いの道を進む。音戸の橋がだんだん遠くなる。このあたりで養殖が盛んなのだろう、ホタテ?ヒオウギガイ?オウギガイ?の貝殻が紐で束ねられ整然と並べられている。
貝がら
 そんな景色を眺めながら気持ちよく進んでいると、すぐ横を結構なスピードで乗用車が通っていった。もう少しで、接触しそうで、驚いてしまった。危険を感じたので、やや広めの歩道を通ることにした。ここなら安心だ。・・・しかし、少し進むと、その歩道も何の前ぶれもなく突然なくなった。しかも、自転車が通ることを全く予想していないかのように、段差があるままで、いきなりだ。自転車を担いで、再び車道に下ろして、気を取り直して進む。
 海には貝用のいかだが数多く浮かんでいて、その景色もまた、いい感じだ。島なのだが、結構高い山も見える。そして、緑の間から見える岩の形状も聳え立っていて威圧感もある。
5月4日A
 
 海は、潮の満ち引きの関係で、船の係留の仕方が日本海とは違い、海面が上下しても対応できるように桟橋が浮島のようになっている。
 途中、神社があったので、この旅の無事を祈った。1人で行く『つぎはぎ日本一周』のよいところは、こうい寄り道もそのひとつ。ちょっとした神社、ちょっとした町並みなど、気になるところはちょろっと寄れるという気軽さ、自由さ、ある意味、贅沢な時間が好きなのだ。その後、ちょっとした町の様子が気になって、ここでも、ちょっと寄り道。
 桂浜にある案内所に着いた。ここの観光案内の方に、この後の海岸沿いの道のアップダウンはどうか聞いたのだが、そんなにアップダウンはないと言っていた。すぐ前に江戸時代の造船所跡があったので、そこを見学し、海岸沿いの道を進む。自転車に乗って進むのと自動車に乗って進むのでは、同じ道でもずいぶん感覚が違うものだが、やはり、観光案内所の人は、自動車でしか、この海岸沿いの道を進んだことがないのであろう。アップダウンはないと言っていたが、結構なアップダウンがあった。まあ、半分は覚悟していたので、やっぱり・・・という感覚で、このアップダウンを楽しんだ。ここの景色は、なかなかのもの。途中で、面白い形の岩があったり、岸壁から見える海の景色など、何枚も写真を撮った。
 このあたりは全ての家の瓦が銀色っぽく、ちょっと上から見下ろすと、統一感がある町の景色だ。
 

 続く。

コメント

_ ササ ― 2011年05月05日 21時02分45秒

御疲れさまでした。僕も、「うり坊の郷」まで走ってきました。走行距離104kmです。さすがに疲れました。このコースは、結構、走りやすかったです。
石見グランフォンドがんばってきます。200km目指して。

_ ハマ ― 2011年05月06日 01時00分16秒

うり坊の郷ですか、結構な距離ですね、
いいな〜石見グランフォンド。今年もきっとすごいコースなんでしょうね。200km達成できるといいですね。

『つぎはぎ日本一周』江田島一周そのA2011年05月06日

 さらに進むと、遠くにトラス橋が見えてきた。倉橋島と能美島を結ぶ大きな橋だ。(能美島は、同じ続きなのに、西能美島と東能美島がある)トラス橋としては日本で10番目の規模ということだ。ぐるっと回る橋への道を上り、橋の上を通る。高所恐怖症の人は?であるが、私は、こうして橋の上を通るのは大好きで、とても気持ちよい。橋の上から見下ろす海峡、船、町並など、いい雰囲気だ。車では、橋の真ん中あたりで、とまりじっくり景色を堪能するというのは難しいことが多いけれど、自転車なら誰にも遠慮することなく、そうした景色をじっくり楽しむことができる。
5月4日B

5月4日C
 
 西能美島も本当は一周したかったのであるが、南へ進むと、途中で道がなくなってしまうので、今回は北側へルートをとる。
 少し行くと、コンビニが見えてきた。そろそろ昼食時、ということでここに寄ることにした。すると、ロードバイクの集団がいるではないか?仲間だ〜という感覚で、近づいてみると、なんと、本当の仲間がいた。ミッキーさんではないか!えこにんさんたちと一緒に何度か島根でも走っているし、昨年のYOSHIさんプロデュースの鹿足ライドのときもご一緒した方で、専属カメラマンのように数台のビデオカメラを装着したロードバイクでさっそうと走っている相当の実力の持ち主の方だ。広島の仲間たちと、江田島をまわっているということだった。少し話して、昼食をとり、その後、記念撮影をした。お互い安全を祈りお別れした。
ミッキーさんたち

 大君というところで、国道487号線の方向に進み、できるだけ外周に近いルートを進む。その後、鹿川で県道36号線で、西側の海岸沿いを進むことにした。
 途中、なんと、タヌキに遭遇した。今までにも、こういうことはときどきあるのであるが、珍しさにカメラを構えると、構えている間にどこかへ逃げていて、結局写真に納めることができないということがほとんどだった。しかし、今日のタヌキは何かに熱中していたのか、はたまた、ぼーっとしていただけなのか、カメラを構えても、ずっとその場所を動かないでいた。しっかり写真に納めさせてもらった。それどころか、自転車で近づいてもなかなか気付かず、1メートルぐらいのところで、やっと逃げていくという滑稽な姿を見せてくれた。しっかり至近距離での撮影も成功。
タヌキ1
 「なんとタヌキが・・・」
たぬき2
 「こんなに近寄っても逃げない!?」

 海岸線には、ホタテ?の養殖がここにもたくさんあった。潮も引いて、ホタテ?の姿がしっかり見えていた。
 江田島市役所に到着。と言ってもここに何の用事があるというわけではないけれど、江田島に着いた〜という気持ちにはなれる。
 能美島もそうだけれど、江田島も、いつの間にか江田島という陸続きで名前が変わる島だ。
 まだまだ先と思っていた海上自衛隊の施設が見えてきた。今回、ここには寄ってみようと思っていた場所だ。金毘羅山の近くの自衛隊の施設のときもそうだったが、ここも、無料。ただし、名前などしっかり記入してからだった。案内をする人につい説明を聞きながら施設を見学するというスタイルらしかったが、待合室でその見学の時間までまつといわれたのだが、その時間まで30分以上あった。なんとしてでも、日没までには、島を一周したかった私にとって、この30分は痛い。そこで、案内はなしということで、自分で、興味のある施設を見てまわることにした。その施設の中には、神風特攻隊で亡くなられた方の遺書や、人間魚雷の回天のことなど、さまざまなものが展示されてあった。海上自衛隊だけに、日露戦争について、東郷平八郎なども詳しく説明してあった。決して戦争はあってはならない、という思いを強くして、この施設をあとにした。
海上自衛隊の施設

 その後、国立江田島青少年交流の家に行った。江田島といえば、この施設を思い浮かべるので、立ち寄ったのだ。ただ、施設の中は入れないので(たぶん)外からの写真を撮って、休憩した。ちょうど、そこは芝生だったので、しばし、足を休める。

 続く。

『つぎはぎ日本一周』江田島一周そのB2011年05月07日

 青少年交流の家をあとに、先に進む。海ぞいの小さな道だ。気持ちよく進んでいると、なんと、急に行き止まりになっているではないか!道を間違えたのだ
5−4@
。あ〜っと思いながら、デジカメにとってあった、地図を見ると、江田島の横の道をそのまま行けばよかったのだ。Uターンして、行こうとすると、ロードバイクで休憩している人に出会った。その方が「行き止まりだったでしょう」と声をかけてくれた。ロードバイクに乗っていると、仲間意識ができ、すぐに友達のような感覚になる。Kさんという方で、広島からきて、このあとフェリーで広島に戻る予定だそうだ。ここまで、ちょうど100キロほど走ってきたとのこと。一緒に行こう!ということになり、先に私が進む。少し行くと、「ひきましょう。」といって、先頭を交代してくれた。この方が、また速い。必死について行った。『つぎはぎ日本一周』は基本的にのんびり進むのだが、この時は、トレーニングモード全開。再び江田島青少年交流の家の横の道を進む。やはり、この道で正解だった。切串のフェリー乗り場に到着。石見グランフォンドに出るのが夢と言っていたが、これだけ速ければ、絶対大丈夫。きっと近いうちに華やかに石見グランフォンドデビューをするだろう。「どこかで、また、ご一緒できるといいですね」と言ってお別れした。メール交換などもしていないので、出会えるとしたら、どこかの自転車イベントだと思うけれど、きっと、チャンスはあるだろう。
5−4B
 それにしても、江田島では、随分ロードバイクでトレーニングや旅をしている人とすれ違った。テレビでも最近は、自転車に関するものも多く、(NHKのチャレンジホビーなどもロードバイクで旅をするをやっている)確実に自転車乗りは増えている感じがする。益田でも、どんどん増えている。うれしい限りだ。
 さて、再びソロにもどって、音戸を目指す。できるだけ島の外周を通りたいので、小用というところから、県道299号線を通ることにした。この道は結構上りがあり、100キロちょっと走ってきた足にはきつかった。「しびれ峠」という面白い峠があり、景色も綺麗だったので、しばし休憩&撮影をした。
5−4A
 江南で県道44号線に入り、そのまま南下。そして、国道487号線というルートを進む。エネルギー補給をするためにコンビニに寄る。このコンビニは、昼食をとったコンビニだ。江田島を一周したことになる。
5−4C

 再び早瀬大橋を渡り、倉橋島へ入る。行きとは逆の北側の道をすすみ、音戸に到着。
 橋の駐車場には、朝以上にカメラがならんでいた。つつじと橋と、ループ状の道を走る車のライトの3点セットをうす暗くなった時に撮ろうとしているのだろう。旅の途中ではなかったら、私もきっと、ここに仲間入りしていただろうと思える魅力的な被写体だ。
 結局、今日の走行距離は138キロになった。『つぎはぎ日本一周』としては、長い距離だ。
5−4D
 天気もよかったし、途中いいトレーニングもできたし、気持ちのよい1日となった。このここちのよい達成感と、これまたここちのよい疲労感。やっぱり自転車はいい〜。
 今度はどこを走ろうかな〜。
 本日の走行距離
 138q



『つぎはぎ日本一周』江田島一周 UP2011年05月10日

 3日間かけて、ブログにアップしていた『つぎはぎ日本一周』江田島一周をまとめて、ホームページ上にアップした。こちら。
「内容はほとんど同じでも、写真など、新しいものもあるので、興味のある方はご覧ください。」
 自転車仲間のブログに、先日行われた『石見グランフォンド』の様子が続々アップされている。う〜ん、うらやましい。私は、出場したいのだけれど、ここ数年、仕事の関係で出れないでいる。あの、壮絶な体験は、出場した人しかわからない、なんともいえない達成感がある。苦しいのだけれど、やっている最中は、なんで、こんな苦しいことしてんだろう?と思うのだけれど、終わった後、じわじわと、喜びに変わっていくあの不思議な体験。これが、くせになるのだ〜。
 そのことが分かっているだけに、このあたりでは、壮絶度ナンバーワンの石見グランフォンドに出たいんだな〜。
 来年はどうかな?あの達成感を仲間とともに味わいたいな〜。

コメント

_ koji ― 2011年05月11日 18時04分15秒

1日開催と時間制限など 大会が少し変わって来ましたが
従来より厳しくなって 楽しめますよ?
これが楽しいと思えること自体、変態度がUP!しているのですが?
ぜひ再び変態の仲間入りに

_ ハマ ― 2011年05月11日 19時04分11秒

Kojiさん、いいですねぇ〜うらやましいです。200キロ完走おめでとうございます。

_ えこにん ― 2011年05月11日 20時53分23秒

益田からの友人を見るとすぐ「今年はハマさんは?」と聞いてしまいます.
ハマさんのいないGFは何か寂しいんですよ.
やっぱり石見ライド01同期生って感じがあってね.
来年こそ参加しんさいや〜.

_ ハマ ― 2011年05月12日 20時38分43秒

えこにんさん、そう言っていただいてありがたいです。本当出場したいんですよねぇ〜。次回こそは! それにしても、えこにんさん 毎年、すごいですねえ〜。石見グランフォンドのために、すごい仕事されていますね。

自転車の保管場所2011年05月14日

 いつの間にか・・・っていっちゃあ、怒られるけれど、自転車が増えてしまって、保管場所に苦労している。大切なロードバイク、ピナレロとビアンキは、なんとか、和室にディスプレイとして置かせてもらえるようになった。
保管場所1
折りたたみ自転車のビアンキフレッタTは玄関に・・・しかし、これ以上家の中に持ち込むことは無理。
保管場所2
 ということで、どうしてもジャイアントグレートジャーニーと最初に買った折りたたみ自転車は外での管理となる。今までは100均のバイクカバーをつけて、どうにか雨露をしのいできたつもり・・・、しかし、このカバー、100円だから仕方がないかもしれないけれど、本当にもろいのだ。この前かえてから1カ月もったかどうか?今朝見ると、ぼろぼろになっていた。
 そこで、インターネットで検索し、丈夫な自転車カバーはないか探してみた。すると、3000円ぐらいであるにはある。使用の感想にはなかなかの好印象。どうしようか迷った。100円と3000円ではあまりに金額が違う。
 思案しているうちに、ビニールシートがあることを思い出した。だめもとで、ビニールシートの手作りバイクカバーを作成してみることにした。節約、節約。
 ということで、400円ぐらいだった使い古しのビニールシートで2台分のバイクカバーを作成。縫合には、100均の布テープを表側に、透明の包装テープを裏側に使用した。1つ300円ぐらいってことかな。さて、どの程度もつものやら・・・・。
手作り自転車カバー
ここに2つの手作りバイクカバーに覆われて2台保管。
これ以外に、息子たちのが2台。結局我が家には、7台も・・・・。

つぎはぎ日本一周中の方との出会い & 鮎の撮影2011年05月15日

  自転車日より。石見グランフォンドに出場できなかったこともあり、目標も持てず、なんとなくだらだらとしていたが、これではいかん。ということで、ロードバイクでトレーニングだ。いつもの益田川〜高津川〜中西〜傾成峠〜人形峠〜持石海岸というコース。田植えシーズンのこの時期の山里は、なんともいえず、情緒がある。走っていて気持ちいい。田んぼにはってある水も、景色に清涼感を与えてくれる。
 途中白上川の土手を通るのだが、ここにも鮎の稚魚がたくさんいた。ただ、ここは、エア方式のダムがあり、そこからは上れないのだ、このダムの手前の段差のところをたくさんの鮎が飛び跳ねていた・・・・鮎が上れるように迂回路を作ってあったら、この川でも鮎が釣れるようになるのにな〜と残念に思った。
トレーニング1
風力発電
トレーニング2
鮎の稚魚が
トレーニング3

 傾成峠のいつものタイムトライヤルコース。今日は、どんなタイムが出るか楽しみにしていた。足の感じもまずまず、さて、タイムは・・・・6分ジャスト!このタイム、すごく意外だった。自己新を更新したのだ。この年になって・・・・。まだまだ鍛えれば速くなれるという希望が見えてきた。前回測った時は7分13秒だったので、すごい短縮。今までの自己ベストからも20秒も短縮している。

トレーニング4
 さあ、この前の橋からスタート
トレーニング5
峠の二つ目のカーブミラーまで  自己新達成!
トレーニング6
 傾成峠を気持ちよく下り、今度は人形峠。ここからの景色、やはり癒される〜。で、ここに来ると思いだすのは、ゴミ拾い。今日も、ちょっとではあるが、実行。
人形峠
今日も綺麗!
ゴミ集め
 ゴミ拾い

 帰りに国道191号線を進んでいると、遠くにジョギングをしている人が・・・3月まで一緒だった元同僚のOさんではないか。お互い、止まって立ち話。トレーニング中に出会うのは初めてのこと。トレーニング中に、こうした出会いがあると、なかなかうれしいものだ。

 さらに進んでいると、ロードバイクに乗っている人。よく見ると、プチ旅行中のような感じだ。聞くと、下関からここまできたらしい。旅仲間に出会うと、これまたうれしいものだ。

 そして、次に見たことのあるような車が・・・校長先生ではないか。今日は、これから釣りをされるとのこと。チヌねらいだそうだ。釣果があったら、報告をくださるそうだ。お互いの健闘を祈ってお別れした。校長先生とお話をしているときに、さきほどの旅人がぬいていった。 
 トレーニング再開して、あとを追う。今度は、歩道でゆっくりとお互い話しながら進む。なんと、この方は大阪に住んでおられて、つぎはぎで日本一周をされているらしい。(つぎはぎ日本一周とは言われなかったけれど・・・同じような旅のスタイルだ)私と同じ趣味の人に出会えて、本当に感激した。今回は、金曜日から下関を出発して昨夜は萩に泊って、今日は益田に来たそうだ。この後、大阪までもどらないといけないそうで、あまり遅くまではできないということで、浜田までにするか、益田でおくか、迷っていたそうだ。浜田までの距離を聞いて、今日は益田までにすることにしたとのこと。
 益田のお土産を家に買って帰りたいということで、益田土産を紹介してほしいと言われたので、「鶏卵饅頭」をすすめた。鶏卵堂に案内をしてまっていると、なんと、私にまで・・・・ありがとうございました。
Nさん
下関から益田まで
鶏卵堂
鶏卵堂
益田駅〜
大阪まで、お気をつけて〜

 私のつぎはぎ日本一周と違うところは、大阪に住んでいて輪行は、ちょっと大変ということで、宅配便を利用して自転車を運んでいるとのこと。なるほど、こういう方法もあるんだ。そこで、益田の宅配便のステーションを教えてあげた。その後、駅まで一緒に行き、、写真をとって別れた。同じ趣味の人というのは、本当に親近感がわく。感激した余韻に浸りながら、家に帰った。
 本日のデータ
 走行距離  48.56km
 平均速度  24km/h
 最高速度  50.4km/h
 
 傾成峠タイムトライヤル 6分00秒

 家に帰ってから、どうしても、白上川の鮎が気になって・・(本流の高津川は、水が多くて、あれほど、稚魚がはねているところはなさそうなので)この川に撮影をしに出かけた。いるいる。
 撮影開始。う〜ん。やっぱり、飛んでいる鮎にピンとを合わせるのは難しい、偶然のピント合わせをねらい、マニュアルで、だいたいのところで撮影した。下手な鉄砲も数うちゃあたる、ということで・・・・デジタル一眼は、何枚も撮れるのでありがたい。
鮎

鮎2
さすが、何回か、このアングルに挑戦しただけはあるかな?いい感じの写真の割合が増えてきた。
α300 COSINA100−400M KENKO TELEPULUS×2

コメント

_ ササ ― 2011年05月15日 20時08分18秒

走行しているといろんな方に出会いますね。調子良さそうですね。今度、トレーニングしましょう。
来週の日曜日に益田サークルの方がたと「うり坊の郷」に行きますが、参加されますか?僕は、行きます。

_ ハマ ― 2011年05月15日 21時01分46秒

今日のように、たくさん出会うのも珍しいのですが、天気がよかったから、みなさん繰り出されたのでしょう。旅人との出会いは、旅先での自分と重なって、ついつい声をかけて何かしてあげたくなります。前は、泊めてあげたこともありますし・・・。
来週は、今のところ大丈夫そうです。みなさんと御一緒できたらと思います。

安蔵寺山ヒルクライムの準備2011年05月27日

 自転車仲間のYoshiさんが中心になって、「手作りの自転車イベントを開催して、町おこし!」という感じで準備してきた安蔵寺山ヒルクライム プレ大会。いよいよ29日(日)にせまってきた。私自身は、今まではなかなかお手伝いができず、申し訳なかったが、前日(午前中だけだけど・・・)と、当日はお手伝いをしたいと思っている。
 また、私にできることとして、ゼッケン作りを担当した。最近は便利なものがあるもので、インクジェットの印刷機に入る布、ゼッケンクロスという商品が通販で出ていた。さっそく、それを購入して、作成してみたのだが、これがまずまず。顔料インクでないと水に弱くなるらしいのだが、私の今のプリンターは染料インク。以前使っていたプリンターは黒のみ顔料インクということで、以前のプリンターを使って印刷した。
 実験的に、印刷した布を水道で30秒ぐらい流してみたが、色落ちしなかった。これなら、雨でもきっと大丈夫だろう。梅雨入りして、天候が心配だが・・・・晴れてほしいけど。
ゼッケン1
 こんな感じ。
色落ちしない
水にぬらしても大丈夫。

コメント

_ koji ― 2011年05月28日 19時29分55秒

お疲れ様でした いい物みつけましたね。
インクの種類とか 全く知りませんでした。

_ yoshi ― 2011年05月28日 20時44分39秒

いいゼッケンですね
ありがとうございます!

問題は雨ですねぇ・・・・・(TT)

_ げんごろう ― 2012年02月19日 00時44分40秒

はじめまして、私もこの「ゼッケンクロス」使ってみたいのですが、
メーカーと品番などをお教え頂けないでしょうか。

_ ハマ ― 2012年02月19日 21時10分37秒

げんごろうさんへ  私は、次のホームページから購入しました。
http://morotomi.co.jp/products/detail.php?product_id=45

_ げんごろう ― 2012年02月26日 20時32分18秒

ハマーさん、お教え頂きまして有難う御座いました。
早速Link先を見てみたいと思います。

安蔵寺山ヒルクライム準備22011年05月28日

  安蔵寺山ヒルクライムの作業。朝9時に集合。Yoshiさん、Kojiさん、いくさん、のぶさん、ササさん、Nさんと私の7名。テントの設営をしたり、看板をたてたり、道路の清掃をしたり・・・・・。これで、コースの準備はばっつちりなんだけど・・・天候が〜 祈るのみ。
安蔵寺山ヒルクライム準備
  雨の中の作業〜。

 夜、私の担当のゼッケン作成。今日は、ヘルメットに貼るシール版。こればかりは、すぐにはがれる素材の方が喜ばれるということで、印刷用のシールはやめ、クラフトテープにマジックの手書きということにした。しかし、クラフトテープ、何に貼って渡すか?紙に貼ると、当然はがすときに、紙がくっつく。
シール1
 良いアイデアと思ったクリアブックのビニールの部分と思ったが、ビニールが弱過ぎて、テープがなかなかとれない。
シール2
 いっそ、厚手のクリアファイルに貼ろうかとも思ったが、はいだあとのゴミの処理が難しい・・・・そんなことでいろいろ悩んでいたら、そういえば、クラフトテープをクラフトテープからはがすのは難なくはがせるということに気がついた。それならば、と、普通の茶色のクラフトテープを紙に貼り、その上にゼッケン用のカラーのクラフトテープを貼ってみた。すると、これがばっちり。市販のテープをはがすぐらいな感じでできあがった。
シール3

シール4
 しかし、次に問題が・・・・このクラフトテープにマジックでナンバーを記入しようとしたところ、はじいてしまい、うまいぐあいにナンバーが記入できないではないか。
シール5
ここでも、何かよい方法はないか思案する。そうだ!紙やすりで細かい傷をつけて、マジックがはじかないようにできるのではないか!と思いついた。
シール6
実際にやってみると、まずまずの合格点。これで、なんとか、明日のゼッケンの準備ができた。
シール7
 とにかく、雨よ止め〜〜〜〜。


安蔵寺山ヒルクライム開催2011年05月29日

 雨が降り続く中、朝を迎えた。自転車競技は、少々の雨では実施するので、今日も、きっとやるだろうと思いながら、家を出発。集合は朝6時45分。やや早めに到着したのだが、もうすでに、数名の方々が・・・さすが!
 で、予想どおり決行!
 受付で、ゼッケンをわたしたり、荷物を預かったりしているうちに、参加選手が集合した。
ヒルクライム1

 Yoshiさんが大会の説明をし、すぐに、スタート地点に移動。そして、私は、今回は計測担当ということで、ゴール地点まで行き、そこで、コーンを置いたり、ゴール時のジュース配布の準備をしたりして、スタート時刻を待つ。
 今回の計測方法は、電波時計と無線により、スタートと同時にストップウォッチを作動させ、ラップで全員の時間を計測するというもの。AクラスとBクラス(年齢順)に半分に分けて5分ずらしてのスタートだ。
 Aクラススタートの時刻9時15分。Bクラス9時20分。10キロもあるし、登りだしって、感じで、まだまだだと思っていたら、速い、速い。30分少しして、先頭車が見えてきたではないか!あわてて、ストップウォッチを押す。ただ、計測担当は私とYoshiさんの二人、2台のストップウォッチの対応なので、私はもしもの時用ということで、多少気が楽ではあるのだが・・・。その後、次々と選手がゴール。本当にあの坂をこんなに速く登ってくるの?って感じで、あっと言う間に全員ゴール。
ヒルクライム2
 ゴール後は、トンネルの中でジュースやお茶を配布し、その中で雨宿り。今回は、通行止めの規制をかけているので、車の来る心配はなく、トンネルを有効活用した。ただ、トンネル内は風が吹いてひどく寒かった。風を我慢するか、雨を我慢するか、の究極の選択って感じだった。
ヒルクライム3
 寒そうではあったが、選手のみなさんはみんないい顔。「本当、お疲れ様でした。」
ヒルクライム4
 天気が良ければ、自走でスタート地点にもどってもらう予定であったのが、雨で下りは危険と判断し、今日は、軽トラでバイクを運び、選手は車でスタート地点まで戻るという方法をとった。これが、選手のみなさんには好評だった。雨の中の下りは危険ということもあるが、何より雨の中の下りは寒くて本当にこたえるのだ。
 軽トラにバイクを積むときに、意外に役にたったのが、今度の再資源回収用に、私の車のトランクに入れていた多くの段ボール。これをバイクとバイクの間にしっかり入れフレームに傷がつくのを防ぐのに役立った。積みっぱなしにしておいてよかった〜と思った。
 
 その後、私は、匹見側に10キロ下った地点に設置している通行止めの看板の撤去をして、最初の集合場所にもどった。そこで、閉会式。Yoshiさんが、結果発表。今回の優勝は「にゃおさん」33分。すごい! おめでとうございます!
ヒルクライム5
 その後、弁当を食べて解散となった。
 いつもは、選手側だけれど、今回スタッフとして参加して、いつもと違う角度で大会を見れて、ある意味とても楽しかった。

「 選手のみなさん、雨の中遠路はるばるこの大会に参加されお疲れさまでした。そして、本当にありがとうございました。
 警察、役場、自治会などとの連絡調整から運営の中心となって奔走されたYoshiさん、本当にお疲れ様でした。
 そして、この大会のためにスタッフとしてがんばったボランティアのみなさん、役場のみなさんお疲れ様でした。

 本大会も成功させましょう!」

コメント

_ yoshi ― 2011年05月29日 21時33分02秒

ホッとしたというのが半分、課題が見えてきて本大会が心配なのがまた半分ですね。
何はともあれ無事終わって何よりでした

ハマさん作のゼッケン、良かったですよ~
ありがとうございました!

_ ハマ ― 2011年05月29日 22時03分28秒

本当にYoshiさんの祈りが通じて、今日なんとか開催できて、よかったですね。人数が増えた時のことをいろいろシュミレーションしないといけないですね。ゼッケン作り、本大会もやりますよ。Yoshiさん今日はお疲れ様でした。

_ ササ ― 2011年05月29日 22時32分04秒

御疲れさまでした。計測は、重要ですので・・・。実走しましたが、
練習不足で疲れました。視界が見えず、けっこうきつかったです。

_ ハマ ― 2011年05月29日 22時39分11秒

 ササさん、速かったじゃないですか!私もがんばろうっと!
 雨の割には、みなさん、とても楽しんでおられたようで、よかったですね。お疲れ様でした。

_ koji ― 2011年05月30日 12時35分22秒

計測係 重責お疲れ様でした
コレしくじると、大会の意義が... よかったです

手作りイベントでも、上手く出来たと思いますけど
反省点を今後に活かしたいですね。

_ ハマ ― 2011年05月30日 20時49分01秒

Kojiさん、あの看板結構大変だったんじゃないですか?本大会もあれで、ばっちりだと思いますよ。 人数が多くなったときの計測方法何か、工夫が必要な気がします。
また、集まりましょう。

_ いくちゃん ― 2011年05月31日 14時15分00秒

雨の中おつかれでした。計測係りは最も重要な仕事で大変だったと思います。ゼッケンもセンス良く出来ていましたね。今度は走りましょう。

_ ハマ ― 2011年05月31日 19時26分01秒

いくちゃん お疲れさまでした。スターターも緊張したでしょう。時間をきっちり合わせてスタートしないと計測がおかしくなりますからね。本大会楽しみですね。今度は実走スタッフかな?