2012年9月

I・NA・KAライド レポートB2012年09月02日

 石見空港をスタートして、気持ちよく持石海岸を右手に見ながら走る。ペースはゆっくり目ではあったのだが、2〜3分間隔でスタートしているので、前のチームとの距離が徐々につまっていく感じがした。いけない、いけない、ペースを落とさなければ・・・・。そんなことを考えながら進んで、あっと言う間に第1チェックポイント、飯田の選果場に到着。ここの補給食は、うれうれ冷え冷えのトマト、きゅうり、それに、バナナ。これを炎天下で食す・・・うまい!水分補給もしっかりした。出発の時刻などは、セキュリティーライダーに任されているので、ここまでの様子から、前のチームとしっかり間をとって、快適な速度で進むことにした。あまり、ゆっくりだと、ストレスがたまってしまうと考えたからだ。幸い最後尾でスタートしたチームなので、いくら間をとっても次のチームが困るということはない。
 そのことをチームのメンバーに伝え、トイレにいったり、ゆっくり補給食をとったりして、間をあけてスタートした。
 ここからは、高津川ぞいの通称サイクリングロードMCCのメンバーが勝手に言っているだけだが・・・を通り、アサダ監督お気に入りの竹トンネルを抜け、Mランド前の坂を上っていく。Qチームのみなさん、気持ちよさそうに進む。しかし、健脚ぞろい。Mランド前の坂あたりで、前のチームに追いついてしまった。坂を自分のペースで走れないというのは、やはりつらそう。Mランドの坂を上って下りて、梅月の坂に向かう。ここで、ゆっくり過ぎてストレスを感じているメンバーがいる感じがしたのと、梅月の坂を上って下りたところが第2チェックポイントということもあったので、いったんQチーム集合してもらい、ややペースを上げチーム内でのペースによって、多少前後しても大丈夫ということを伝えた。ただ、セキュリティーとアテンドの間を走ることをお願いした。そい言った手前セキュリティーの私は、速めのペースで走りたい方がある程度気持ちよく走れるように、ペースを上げた。坂の途中で、止まっていた先行チームを抜かさせてもらったりして、進んだ。横田のチェックポイントにも、Qチームやや間が広がったが、無事全員到着。ここの補給食のスイカは絶品だった。ほぼ、最終チームということで、次のチームの補給食がなくなってしまうという心配もなかったので、5つぐらいたいらげた。うまかった〜。これだけスイカを食べたのは、この夏初めてだった。
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 次の休憩ポイントの澄川までは約20kmやや距離があるが、梅月の坂方式で、ストレスのないようにセキュリティーの私が速めのペース、アテンドは、最後尾をゆっくり目で進むことにした。この匹見線は道幅も広く、車の通りも少ない。自転車にとっては最適な道だ。横には清流日本一の高津川の支流匹見川が通り、眺めも最高。いくつかのチームを抜かさせてもらい、澄川に入るところでいったん停止し、チームQがそろうのを待つことにした。20kmの間で、やはり、間隔が開いてしまった。アテンドのSさんがしっかりサポートしてくれているので、安心ではある。曲がるところが分からないといけないと思い、そこで待つことにしたのだが、バイクスタッフの方が最後尾がくるまで、ここにいるということだったので、道案内をお願いして、澄川の休憩ポイントで待つことにした。ここでは、チームごとに写真をとっていた。やや待ったが、Qチーム全員集合したので、匹見川をバックにアサダ監督と一緒に記念写真。
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続きはまた。


I・NA・KAライド レポートC2012年09月03日

 澄川から匹見までも10キロぐらいある。この区間も、健脚チームに気持ちよく走ってもらおうと、少しペースを上げ進んだ。この道はいつもの通勤で通る道。見慣れている道なのだが、やはり、初めての方には、川の透明度や、山の景色が綺麗ということだった。匹見のチェックポイントに到着、。ここは、昼食をとる場所でもある。
 地元の方の太鼓の演奏に歓迎されながら、うずめめし、手打ちそば、かき揚げという結構ボリュームのある昼食をいただいた。疲れた体にはありがたい。ここ、匹見にこれほどの数のロードバイクが集結するなど、ちょっと前までは考えられなかったことで、その様子をみながら、ツール・ド・国東や、石見グランフォンドなどの景色と重なって(数はまだまだおよばないけれど・・・)なんだかうれしくなった。
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 1時になったら、チームQが集合し、出発することになっていたのだが、ここ匹見は、今のペースよりもちょっとゆっくり走りたいという方のために、別チームを作る場所でもあった。Qチームから3名の方が、その別チームに行くことになり、のこった方で、次の休憩場所道川の道の駅を目指すことになった。この途中、I・NA・KAライド一番の絶景ポイントの表匹見峡を通ることになっている。そのことなども出発前に少しふれ、スタート。匹見峡を通るとき、その景色に歓声があがっていた。
 道川道の駅に到着。さすがに、メンバーにも疲れの色が・・・・、ここはお店もあったので、アイスを購入し、食べたが、これで、生き返った。それに、店先に湧水?があり、足をつけてもよいということだったので、ありがたく、膝から下をつけさせてもらったり、頭からその水をかぶったりした。これが、最高だった。気分も大分楽になり、再び、スタート。
 次のチャックポイントの美都の道の駅を目指す。最初は上り。これが疲れた体には結構こたえた。それでも、健脚軍団。ぴったりとついてきていた。峠のトンネルを越えたところで、安全のために、いったん停止。アテンドのSさんがなかなか来ない。そのうち、次のチームのセキュリティーライダーが知らせてくれたのだが、足が痛くて150キロから、100キロに途中変更した方と一緒に峠を上っているときに、その方の足がつってしまい、それにつきそっているとのこと。本部と連絡をとったところ、救護班が対応することになったとのことで、その後、少しして、Sさんも合流。ここからは、急な下り、しかも、くねくね道だ。安全に走行するよう、お話をし、再スタート。
 急な下りなので、ちょっと気を抜くと、すぐに40キロ50キロ出てしまうような道だ。スピードをある程度セーブしなくてはならないが、ずっとブレーキをにぎっていると、握力もなくなるので、そのへんのバランスを考えながら下っていく。途中、車のスピードを落とすために、わざと段差をつけるような舗装の部分があったが、参加者の方は、その部分は怖かったと美都の道の駅で聞かされた。
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 美都の道の駅。他のチェックポイントにはなかった、冷え冷えのぬれタオルがうれしい。ここでも栄養補給をして、いよいよ後は、ゴールのグラントワまでだ。

続きはまた。
 


I・NA・KAライド レポートD2012年09月04日

 美都の道の駅、ここは、いつものMCCライドなら、ソフトクリームを購入して食べるところなのだが今回はパス。水分がほしいのだけれど、お腹に水分がいっぱいで、入らないような状態、胃腸の動きが鈍い感じ?そんなふうだったのだ。熱中症予備軍?
 それでも、ここからゴールのグラントワまではほとんどが下りの快適コースだ。本当に気持ちよく走れる区間だ。
 豊川小学校前の三叉路。ここで、150キロコースの人は、左折して、クリーンセンターへ向かうのだが、我々100キロコースは、直進。そのことを説明すると、チームQの方は、左折がしたいな〜という声も上がっていた。本当に健脚軍団だ〜。
 少し行くと、信号なしの100キロ区間が終了して、街中に入っていく。ここからは、ほぼ、パレード走行のようにのんびりと進む。そして、グラントワ到着。
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 グラントワの中庭の池の上に特設ステージがあり、そこにアサダ監督が立って待っているという粋な演出。完走証を手にアサダ監督とのツーショット写真。いいな〜。
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 Qチームそろったところで、今度は、Qチーム全員がステージに上がってアサダ監督と撮影。この時はセキュリティーもアテンドも一緒にうつることができた。
 その後、続々と、100キロコースの選手が帰ってくる。
 グラントワの中庭には、出店があり、カレーが無料でふるまわれていた。ありがたい。疲れた体に、カレーがしみわたる・・・・、変だけど本当にこんな感じ。美味かった〜。
 予定では、150キロコースの選手の安全確保のため、街中に立つことになっていたのだが、まだ、150キロコースが街中にはいってくるまでには時間があるということで、グラントワの中庭で待機していた。そんな中、今度は無料のアイスなども配布された。
 スタッフとも、アサダ監督は気軽に写真をとってくれていたので、さっきのステージで、ツーショットをお願いしたら、こころよくひきうけてくださった。記念になった〜。
 150キロコースの選手が最後のチェックポイントの人形峠を出発したという知らせとともに、100キロのセキュリティー、アテンドが、手分けをして、交差点などに立つために、ぐらんとわを出発。私は、須子の交差点に立ち、安全確認と150キロの選手に声援を送った。
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 最後の選手は時間ぎりぎりで、本当に間に合うのか〜って感じの時間に通過したのだが、グラントワに帰ってみると、ぎりぎり間に合ったとのこと。よかった、よかった。
 その方の喜んでいる姿を見て、こちらも感動・・・・。
 でも、スタッフは、この後もまだまだお仕事。昨日設置した幟をはずさないといけない。最終サイクリストが通過した時点で、回収車が幟やシールを回収していたので、残っているのは、街中のもの。それを一本一本外していく。それでも、人数がしっかりいるので、すぐに終了。再びグラントワへ帰ると、ちょうど、閉会セレモニーのようなものをやっていた。
 それが終わると、ミニ打ち上げ。選手の方々が、とても気持ちよさそうにしていたのが印象的だった。
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 ミニ慰労会の片づけも終わり、9時過ぎに。
 I・NA・KAライド事故もなく無事終了した。

 後で、インターネットラジオで、I・NA・KAライドに参加された方がべたぼめをされていた。これだけ、ほめていただけると、恐縮してしまう。まあ、喜んでもらえてなにより。
 
 う〜ん、それにしても疲れた〜、でも、ここちよい疲れではある。
 私なんぞ、準備と、当日ぐらいしかお手伝いができなかったが、ずっとI・NA・KAライドのために、準備してきた方々には頭が下がる。「感謝です〜」
 来年もあるのなら、ぜひスタッフとして参加したいと思う。そして、今年以上に、たくさんの方に益田に来ていただき、最高のコースを気持ちよく走ってもらいたいと思う。

 

倉庫の屋根の修理&クリーンセンターアタック2012年09月09日

 真砂に我が家の倉庫がある。以前は、その横に、住居があったのだが、道路が通ったため、取り壊された。それで、残っているのは、倉庫だけなのだが、この倉庫も、随分傷んできていた。屋根の部分が、波板で、腐食したり、はがれていたりして、倉庫に入れているものが雨水にぬれて、倉庫としてやばい状態だった。両親と、いつか、修理しようと、話していた。その屋根の部分を今日修理することにして、ホームセンターに集まって波板を購入し、軽トラを借り、真砂に行った。軽トラを借りれる時間は60分なので、材料をおろしたら、すぐに、父が軽トラを返しに行き、再びプリウスで真砂へ戻るという、手間がかかる方法をとった。
 作業は、腐食した波板をはいで、新しいものに交換しなくてはならず、屋根の上に上がったが、腐食はほぼ波板全体にわたっていた。 全面を交換するには、波板の枚数がたらなかったので、今日は、一番傷んでいるところだけやり、明日、全面修理することにした。
屋根の修理

屋根の修理2
写真を見ると、屋根の修理だけじゃなくて、いろいろなところの修理も必要か〜〜。

午前中、クリーンセンターアタック
 夜トレの成果は?・・・・9分10秒。せっかく前回9分の壁を破ったのに、再び逆もどり。まだまだ、努力しなくては!

倉庫の修理22012年09月10日

 昨日一部分を修理したが、今日は、全面修理。両親と一緒に作業をするので、ホームセンターが開く時間に、駐車場で待ち合わせをした。波板を12枚、波板のトップ部分を7枚、釘などを購入し、真砂に上がった。プリウスには波板は乗らないだろうと思って昨日は、軽トラを借りて真砂に行ったのだけれど、助手席もフラットにすると、普通に入った。昨日もこうすればよかった・・・・。
 本当なら、全部古い屋根をはいでから新しいものをつけるのが効率がいいのだろうけれど、今日は、途中雨が降りそうな天候だったので一部分をはいでは、新しいものに交換するという繰り返しで作業を進めた。
 父が、釘を抜いて、古い波板をとり、私が新しい波板を設置、母は下から必要なものを手渡してくれる。親子の連係プレー。古い波板はトタンでできているため、相当さびてぼろぼろ、板がないところに体重をかけると、穴があくほど。釘があるところを慎重に探し足場にして作業。トップの部分の交換も結構大変だった。途中、真砂小時代にお世話になったMさんや、同級のOさんなどが、様子を見に来てくれてた。感謝。
 午前中の作業の途中から小雨が降り始め、昼ごろに大雨なったので、車に入り、お昼の休憩。弁当を食べ、雨が止むのを待つ。
 少しして、小雨になったため、再び作業開始。しかし、結局大雨になった。屋根の修理なので、途中でやめるわけにもいかず、びしょぬれになりながら、最後まで修理をした。完成したのは3時ごろ。疲れたけれども、達成感ありの修理だった。ただ、写真のとおり、すごい状態なので、次は、壁の波板の交換、出入り口の修理、中にあるものの整理など、やることは山ほどある。休みを上手に使って、修理をせねば・・・そのうち壊れる〜〜。

修理3
壁の腐食もなんとかしたい。
修理4
太陽が通る波板のため、倉庫内は明るくなった。ただ、心配なことは、倉庫の中に草が生えてしまうかも?
修理5
今回の作業を大工さんに頼むと、結構いるのでは?今回、材料代だけでも1万2千円ぐらいかかった。



パーツグレードアップ2012年09月13日

 デュラエースと言えば、憧れのシマノ最高峰パーツ。値段が高いので自転車を始めたころの私にとっては、夢のパーツで、ただ眺めるだけのものだった。当時、Yさんのコルナゴにフル装備されていて、すごいなあ〜とうらやましく思っていたのを思い出す。
 それでも、自転車にどっぷりつかるとは恐ろしいもの。そんな憧れのパーツをネットなどの大特価セールとは言え、いくつか購入してしまった。
 ちょっと前に、ひとつ前の型ではあるが、デュラエースのデュアルコントロールレバーが半額で出ていたので、ポチってしまい、交換せずにおいていた。できれば、他のパーツもデュラエースで・・・などと、思ってセールを待っていたのだが、そんなうまい話はなかなかないもので、そのまま飾りになっていた。しかし、先日期間限定のTポイントが結構あることに気がつき、何かを買わないと無駄になるということで、デュラとはいかなかったが、アルテグラのリアディレイラーをポイントだけで、購入した。
パーツ1

パーツ2

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 先日届いたので、ついに、交換作業をすることに。
 まずは、バーテープをとり、その後、105のデュラルコントロールレバーをはずす。これが、結構強くしめてあって、六角レンチをペンチではさんで回し、ゆるめた。

パーツ4

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パーツ7

パーツ7

パーツ8
 ワイヤー類、チェーンも交換。リアのディレイラーも交換。これは、思った以上に簡単に交換できた。
パーツ9

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ただ、シフトチェンジの調整が、ワイヤーの張力などとも微妙に関係していて、ちょっと調整に時間がかかった。最後に新しいバーテープを巻いて無事交換終了。
パーツ12

 今までのパーツは、ビアンキに移植する予定。
 
 

コメント

_ ササ ― 2012年09月15日 09時09分21秒

いいですね。速くなりますね。
やっぱり、デュラは高いですね。
僕も何かしようかなぁ?Di2とか?

_ ハマ ― 2012年09月15日 19時35分54秒

Di2ですか〜。それはすごいなあ〜。ササさんは、すでにデュラだからうらやましいけどなあ。11速のデュラとかは?

BBから異音が・・・2012年09月15日

 ピナレロガリレオのパーツをグレードアップして、気分よく走ろうと思っていたが、この夏の終わりごろからボトムブラケットBBから「カッチ、カッチ」と音がするようになっていた。最初はあまり気にしていなかったのだが、どうも、BBのベアリングかなにかが、傷んでいるらしい。これは、BBの交換をしなくては!と思い、工具を使って、クランクなどをはずし、BBをとろうとすると、これが、超きつく締めてあってなかなか回らないのだ。
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BB

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潤滑剤を布にしみこませ、BB周りにあて、1日おいて、再びチャレンジしてもびくともしない。やはり、だめ。くやしいけれど、専門店でとってもらうしか他に方法はないと思い、地元の自転車店へ・・・・・まあ、詳しくは省略・・・相当きつく締めてあって、店でもすったもんだあったが、結局とれた〜。さすがは店が使っているのはいい工具ってことか?自分では無理で、どうしようか悩んでいたのだが、1050円の工賃で問題解決。
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 そこで、初めてガリレオに使われているBBをじっくり見る。これが使われてたのか〜。

 BBをとってもらった手前、この店で新しいBBを取り寄せてもらい、取りつけるようお願いしたところ、割高になるから、「ハマさん自転車いじるの得意だから、インターネットで注文して、自分でとりつけたら?」との言葉。できれば、自分もそうしたかったので、お言葉に甘えて、BBを取り外してもらうだけで家に持って帰った。

 で、インターネットでこれと同じBBを探すが、どうも、製造終了らしく、ない。同じ径、同じ軸長のほかのメーカーのでもいいや、と探すも、これがない・・・・。イタリアン70mm で軸長103mmというものだが、インターネットで検索をかけても、ない・・・・。が〜ん。 (お店も探してなかったからかな?)
 では、これに一番近いものをと思い、さがすと、シマノで、イタリアン70mm 軸長107mmというのがあった。値段も1280円と安かったので、だめもとでそれを注文。これまた、Tポイントを使って購入。
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同じように見えるのだけれど・・・
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この状態ではばっちりのようにも見えるのだけれど・・・

 先日届いたので、これを取りつけたら、ばっちり。しかし・・・・軸長が4mm長いので、フロントディレイラーの調整の範囲を超えていて、インナーだけしか使えない、アウターにシフトチェンジできないことが判明。いろいろいじくったが、やはりだめ。
 
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インナーからチェンジできない〜

 残る手段は、BBの同じ型の中古ならあったので、それを注文するか、思い切って、ホローテックUのBBにして、クランクを新しくするかのどちらかだ。お金がいくらあっても足りない〜〜
 
 で、現在思案中。 結局、もとのカチカチ言うBBをとりつけ、とりあえずはそれで乗ることに・・・・、中古にやや気持ちが傾いている。中古なら2000円程度、新しいクランクなら2万ってとこかな?

コメント

_ 優太郎左衛門 ― 2012年09月16日 07時17分00秒

TOKEN869CTというのが70/102でありますよ。チタンでお高いですが

_ ハマ ― 2012年09月17日 16時48分47秒

優太郎左衛門さん、情報提供ありがとうございます。調べたらありますねえ。ただし、調べたりないかもしれませんが、カンパ用のような気がします。もしカンパ用なら、シマノとは互換性がないということで、高いのと 1mm違うというので、やはり無理そうです。シマノ用もあるんですかねえ?

BB交換続報2012年09月24日

 この前からBBのことで、すったもんだして、通販で、BBの中古か、ホローテックUの新しいクランクをたのむかどちらかだって、このブログに書いたけど、第3の方法を探しだした〜。
 別にそんなに大げさなことではないけれど、通販で、モストのクランクって、検索したら、中古だけれど、私のガリレオよりも新しいタイプのピナレロ純正のものと思われるホローテックUタイプのBB(イタリア70mm)のモストのクランクが出ていた。状態も、ほとんど新品といった感じ。たぶん、買ってすぐに、クランクだけグレードアップした人のものではないかと思う。塗装も?げておらず、すれているところもなく、綺麗だったし、値段もBBを入れて5千円程度というのもうれしい。
 ガリレオについていたパーツをビアンキに移植するついでに、ビアンキのブレーキもよいものにしたくなり、探したら、同じ中古店でティアグラのブレーキの前後セットで1500円というお買い得なものもあった。これも合わせて注文した。

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通販でホローテックUタイプのクランクを注文。
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新品同様、傷、塗装のはがれなど、ない。
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BBは、当然イタリア70mm ピナレロガリレオにぴったりはまる。
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BBはずすとこんなもの。
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スクエアタイプのクランク(上)から、ホローテックUタイプのクランク(下)へチェンジ。

 今度は、専門店で一度とってもらっていたので、BBも自分で簡単にとれた。
 ホローテックUのBB専用の工具も980円で通販で購入したので、これを使って、BBをとりつけ、新しいクランクをとりつけた。う〜ん。いい。
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今度は、簡単にとれた。
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ホローテックUタイプの専用工具。
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BBを取りつけたところ。
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交換完了。新しくなって気分爽快!
BB交換完了


 交換して、ディレーラ―の調整をし、あとは、乗るだけ。しかし、夜トレしようとしても外は雨。早く乗りたい〜〜。

 その後、ビアンキもピナレロについていた105のデュアルコントロールレバー、105リアディレーラ―、10速用のチェーン、モストのクランク、通販で購入したティアグラのブレーキなど、もろもろ交換することにした。

 結構時間がかかったが、ニュービアンキ誕生!8速から10速にかわったことで、ディレーラ―の調整にちょっと手間取った。なんとか許容範囲かな?フロントのディレーラ―は前のまま8速用のソラなのでどうしても、異音が出る・・・、ここを10速用のものにかえないと、かっちりとはいかないのかも。まあ、それほど急ぐものではないので、セールがあったら買って交換かな?

ビアンキ1
ビアンキ、パーツのグレードアップ。
ビアンキ2
スギノ製のクランクをはずす。
ビアンキ3
デュアルコントロールレバー交換のため、バーテープもはがす。
ビアンキ4
6速用の105リアディレーラ―を無理して8速で使っていたので、さすがに、10速には無理。これも交換。
ビアンキ5
ほとんどのパーツをとったビアンキ。
ビアンキ6
取りつけ完了。
ビアンキ7
なかなかいい。
ビアンキ8
ティアグラのブレーキにBBB製のシューカートリッジ(デュラと互換性あり)がついて1500円。お得〜〜
ビアンキ9
ジャーン。ビアンキも装いも新たに復活〜〜〜って感じ。どちらも、早く乗りたい〜〜。

夜トレでチェック2012年09月26日

 昨日、今日と夜トレ実施。昨日はピナレロガリレオの点検を兼ね、今日はビアンキの点検も。昨日はクランクを新しくしたピナレロ。走ってみて、とても快適だった。BBががっちりしているし、カチカチと音がしていたのが無音に。音が出ないというのはストレスフリー。クランクを交換して大正解。

 問題は、今日乗ったビアンキ。もともとは6速がついていたフレーム。126mm幅だったのかな?それに、130mmの完組ホイール8速を無理してつけていたのだが、それを今回、10速にしたのだ。ディレーラ―の許容範囲を超えているのか、先日も書いたが、フロントは8速用のソラのディレイラーのままなので、音がひどい。からからと、あたりまくってストレス。トップにあわせると、ローで音が出るし、ローにあわせるとトップで音が出る・・・・、やはり、10速用のフロントディレーラ―が必要か?それとも、フレームの規格が古いのでこれが限界なのか?いずれにせよ、ビアンキはすっきりしない。

ビアンキ調整2012年09月27日

 ビアンキの変速の調子が悪いことは昨日のブログに書いたけれど、その調整を行った。いろいろと試したところ、どうも、ノーマルクランクから、コンパクトクランクにしたことで、フロントアウターのギヤとフロントのディレーラ―の間隔が微妙にうまくいっていなかったよう。コンパクトにしたことで、多少下げたのだが、今日、もう少しさげてみた。その結果昨日ほどは音が出ないようになった。ただし、全く無音ということはなく、やはりまだ音が出る。音が出ないように調整すると、今度は変速がきかなくなったりと、なかなか難しい。やはり、10速用のフロントディレーラ―の注文か?


ビアンキ調整22012年09月30日

 ビアンキの調整続報。10速化にともなって、フロントディレーラ―からの音なりが解決できないでいたのだが、ネットで、ビアンキにあう10速用のアルテグラ(新品)が定価4766円のところが2000円という破格で出ていたこともあり、ついに、購入に踏み切った。ついでに、チェーン外れ防止の器具も購入。通販というものは、本当に早い。
 で、取りつけを行ったのだが、結論からいうと、やはり、音なりはほとんぼ解決。ただし、かすかにすれるような音が出ることがある。やはり、10速専用だけはある。チェーン外れ防止器具は、???の部分大。現にこれをつけていても、調整するときに、何度か外れてしまっていた。最終的には、調整もうまくいき、外れなくなったが、この器具のおかげというわけではない。この器具のつけ方がおかしいのかも。
 基本的に、ピナレロガリレオのお下がりのパーツをビアンキに取り付けたわけだが、フロントディレーラ―は、逆転現象。ピナレロが105、ビアンキがアルテグラということになった。まあ、これは、ビアンキにあうディレーラ―がセール中だったということで、普通はこの値段では買えないので、こうなった。
 まあ、これで、どの部分も一通りは満足。今回のパーツグレードアップ大作戦は、大成功ってことかな?

FD1
じゃ〜ん アルテグラ〜
FD2
チェーン外れ防止器具 ビアンキ用、ガリレオ用。
FD3
ソラのFD お勤め御苦労さま。
FD4
これにチェンジ。
FD5
径の調整用鉄板を装着。(付属品)
FD6
思い切り外にした状態で、ワイヤーをセット。これがこつ。交換完了。変速も合格。

SEA TO SUMMIT ボランティア2012年09月30日

 今年で3回目になる益田の高津川〜安蔵寺山で行われる SEA TO SUMMIT。今年はMCCとしてボランティアに参加。朝6時にハナガセに集合。天気だったら、ロードバイクの自走で行こうと思っていたのだが、あいにくの雨。中止ということもあると思い、車にロードバイクを積んで集合した。集まったメンバーは7名。雨天でも決行ということで、スタッフTシャツをいただき、それを着て持ち場についた。
 私は、左鐙小学校手前の道路を右折する場所が担当。ここの右折の安全を確保しつつ、参加者の様子を観察し、何かあったら本部へ連絡する等の仕事。雨の中2時間半ぐらい、ずっと立っていたが、雨にうたれながらも、必死になってロードバイクで進む参加者の姿を見ることができ、エネルギーをいただいた。
 思ったより早めに仕事が終了したので、そのエネルギーで、山口の自転車店、スポーツ店に行きウインドウショッピング。結局、何も買わなかった・・・最近は通販でポチリ過ぎのため、自重途中、彼岸花が群生しているところがあったので、コンデジで撮影。α300を持ってきていなかったことが悔やまれた。

ボラ1
SEA TO SUMMIT開催
ボラ2
雨の中、必死にロードバイクをこぐ選手。
ボラ3
美しい山々。
ボラ4
高津川。

彼岸花1
彼岸花。

彼岸花2
石垣と彼岸花が美しい。
彼岸花3
いい感じ。今年は彼岸花の見ごろが例年よりちょっと遅めかな?