2013年1月

明けましておめでとうございます2013年01月01日

 「明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いします。」
 さて、昨年末、家族そろって、腹痛になり、29日〜31日の間あまり食べられずに寝て過ごすという非常事態に見舞われてしまった。お陰で、天気の良かった日も、ロードバイクにも乗れずに、うんうんうなっていたわけで、やはり、何をするにも、健康第一ということをしっかりと感じた年末となったのだった。
 それでも、31日の昼ごろからはだいぶ良くなり、夜には、ほぼ回復し、年を越すことができた。例年だと、年末に家内の実家(宇部)に行くのだが、今回は、ノロの可能性もあったので、うつしたらいけないということで、なおるまで様子を見ていたのだが、今日、1日は元気になったのと、31日に大学に行っている息子が宇部まで帰ってきたので、迎えに行くこととなり、日帰りで宇部へ行った。
 正月にみんながそろうというのは、やはりいい。
 今年は、健康第一に、しっかり仕事に趣味に精を出していきたい!!
 ロードバイク走り初めはいつにしようかな?
「みなさん、今年も一緒にロード、MTBを楽しみましょう〜」

初トレーニング&三社参り2013年01月03日

 1日、2日と実家で過ごしていたため、ロードバイク走り初めはまだできずにいたのだが、今日3日はそのチャンス。天気は曇り・・・空から多少雪が舞う程度。このぐらいなら、えい!っと決行することにした。例年、地元の神社を巡るトレーニングをしているが、今年も同じコース。まずは、天石勝神社。ここは、重要文化財に指定されている古い神社。
天石勝神社@

天石勝神社A
                       天石勝神社
 次は、住吉神社。
住吉@

益田の街
 ここの階段は結構あるが、ビンディングシューズで登る。下りてロードに乗ろうとしたら、左のビンディングのフック部分がつぶれてしまい、ペダルに入らない状態になってしまった。まあ、右があるので、左はおさえるだけで、次の柿本人麻呂神社へ向かう。途中から、雪が結構降り始め、どうしようか迷ったが、もう引き返しても同じことなので、そのまま行くことに。
雪が〜駅前
そして、石段の横の激坂をロードで登り、参拝した。
柿本人麻呂神社@

柿本人麻呂神社A

昨年は、この後、トレーニングのために人形峠などにもいったのだが、今年は雪も降っているので、バイパスをとおって、自宅に帰ることにした。
バイパスの橋の上から@

バイパスの橋の上からA
 健康であることや、みなが幸せであることを祈って、今年も三社参り初トレーニング終了。


匹見の雪景色2013年01月04日

 午前中、部活指導のため匹見に上がる。市街地でも、降っていたので、道路にも相当積もっているかも?と不安になりながら上がったが、除雪車のおかげか、ところどころ圧雪状態のところはあったものの思ったほどではなく一安心。とは言っても、匹見は匹見。一面の銀世界。午後からは年休をもらっていたので、昼に雪景色を写真に撮りながら帰った。美しい〜。
 
匹見雪景色@

匹見雪景色A

匹見雪景色B

匹見雪景色C

匹見雪景色D

匹見雪景色E

匹見雪景色F
撮影 α300 TAMRON 28-300mm 1:3.5‐6.3

ちょこっとトレーニング2013年01月05日

 天気が多少心配だったが、午後トレーニングをすることにした。夜トレのコース程度のちょこっとトレーニングだ。(夜トレは10月以来していない・・・寒いし)
 益田川〜高津川〜せせらぎ公園〜空港〜バイパスというコース。
 家を出たら、顔が猛烈に寒い。フルフェイスの防寒具が必要か?でも、不審者と間違われそうなので、ネックウォーマーと、ヘッドバンドとサングラスでなんとか顔が外気に触れる部分を少なくして、トレーニング続行。まあ、そうこうしているうちに、暖かくなってきた。途中で、心配していた雨が降り始めた。まあ、いったん走り始めると、雨ぐらいなら、そんなに苦にはならない。家に帰って、暖かいシャワーを浴びたら大丈夫だ。ということで、ここでも続行。
 雨の中ではあったが、気持ちよくトレーニング終了。その後、ロードバイクのメンテをして、シャワーを浴びた。すっきり。
 
トレ1
高津川サイクリングロード
トレ2
せせらぎ公園
トレ3
石見空港
トレ4
益田川河口

『つぎはぎ日本一周』周防大島一周@2013年01月14日

 昨日13日に『つぎはぎ日本一周』周防大島一周をした。そのレポート@

 3連休ではあるが、土曜日はバレーの大会、月曜日は体操練習があるので、日曜日だけがまるまる一日フリーとなった。どうしても自転車には乗りたかったので、この日は、早朝から深夜まで、どっぷりと『つぎはぎ日本一周」をさせてもらうことにした。
 まあ、1日のみなので、島シリーズということで、一度チーム寺子屋で走りかけたが、雨のため、途中中止になった、『周防大島一周』を実行することにした。(その時の様子)リベンジだ。
 さて、今回は、車中泊でもよかったのだが、さすがに1月の一番寒い時期なので、やめにして、朝6時に益田をスタートした。(まだ、暗かった)それでも、大島には、9時前に着き、橋を渡ったところの駐車場に車をとめた。準備をしていると、ロードバイクを乗せた車が数台入ってきた。MCCのような感じで、これから、この人たちも大島一周するのだろうと思われた。こうして、大勢で大島一周するのも楽しいだろうなあなどと考えながら、9時半ごろにはビアンキの準備を終え、ローディーたちにあいさつをし、スタートした。
 1月ではあるが、しっかり、防寒着を準備していたので、それほど寒いということはなく、走り始める。
周防大島1

周防大島2
そのAへつづく


『つぎはぎ日本一周』周防大島一周A2013年01月15日

 海側を走りたかったので、時計回りに国道437号を通り島を一周することにした。走り始めて、感じたのだが、大島ではスピードを落とさず、ロードバイクすれすれを通る車が多いということだ。島を一周するロードバイクが多いから慣れているのかもしれないが、やはり、ひやっとする。多少、スピードを落とすか、間隔をあけて通ってほしいなあと思いながら走る。
 すかっとした晴天ではないので、海の景色も、今一つではあるが、視界に海があるというのはやはりいい。
 周防大島と言えば、私の住んでいる益田と共通項がある。それは、ともに四境戦争の戦場ということである。幕末1866年に第2次長州征伐として、幕府軍と長州軍が戦った場所が4か所(石州口の益田と大島口のこの周防大島と、あと、芸州口と小倉口)である。益田に住んでいることから、四境戦争についてはとても興味があり、大島を一周する中で、大島口の戦いの史跡などあれば、是非よりたいと思っていた。
 国道を走っていると、戦場跡という看板が目に入った。久賀の町へ向かう。久賀に入ったのはいいけれど、戦場跡という看板は1度きりで、あとは目にすることができなく、残念ながら、戦場跡を見学することができず、過ぎていった。ただ、ここには歴史民俗資料館があるのは、事前に調べて知っていたので、そこによることにした。その資料館の向かい側に石風呂跡があったので、最初にそこへ行く。ここの石風呂は、西日本で一番古いものということだった。現在は、使われておらず、史跡になっていた。
周防大島5

周防大島3

周防大島4

 向かい側の資料館に行ってみると、日曜日だというのに、人がいないではないか!鍵がかかっている入口には「用事がある方はこのチャイムを押してください」とあった。しかし、中を見ると、電気もついておらず暗いまま。外にあるトイレにまで、鍵がかかっていて、用を足すこともできない状態だ。この状態で、チャイムを鳴らしても、実際に入ることができるまで、ずいぶん時間がかかりそうなのと、外から中を見ると、四境戦争の資料館というよりも、この辺りで、造られている瓦の歴史についての資料館といった感じだったので、入るのは止めにした。外にもたくさんの鬼瓦がならべてあったし、建物の外壁にも、龍を浮き彫りにしたような瓦を使っていたりしてあった。
周防大島6

周防大島7
つづく

『つぎはぎ日本一周』周防大島一周B2013年01月16日

Aより続く
 四境戦争の史跡が見られなかったのは残念だったが、この先にもまだ、きっとあるだろうと思い、先へ進んだ。少し行くと、とても小さい灯台が見えてきた。大崎鼻の灯台だ。道沿いに、ちょこんとあるといった感じだ。
 大島はみかんが名産ということで、斜面にはミカン畑がところどころあったが、思ったほどではなく、どちらかというと、前回行った大崎上島の方があったような印象をもった。それよりも、別荘がいろいろなところにあったことの方が印象的だった。
大島8

大島9
 そんなことを思いながら走っていると、前方の防波堤に、すごい数のカモメがいるのが見えた。これは、面白いと思い、さっそく、撮影タイム。カモメが飛び立たないように、そうっと近づいて何枚も写真をとった。α300には、300mの望遠を装着しているので、このレンズが活躍。しかし、あるところで、カモメが危険を察知し、一斉に飛び立ってしまった。残念。まあ、休憩にもなったし、気分転換にもなった。カモメが飛び去ったあと、近くを見ると、タコ壺があった。漁業も盛んなところなのだろう。

カモメ1

カモメ2

タコつぼ
 東和の道の駅に11時半ごろに到着。昼食にはまだ早い気もしたが、この後、食堂があるがどうかもはっきりしないので、ここの食堂で昼をとることにした。しかし、結構なにぎわいで、2階にあった食堂は、何人も人が待っている状態だった。『つぎはぎ日本一周』では、そんなに何十分も昼食のために待つというのは、時間がもったいない。そこで、外に売店がいくつかあったが、その中の一つ、弁当屋であなご飯を購入することにした。ロードバイクをこいできたので、そんなに寒いという感じでもなかったので、外のテーブルで食べ始めた。サービスに味噌汁もついていたのが、ありがたかった。ただ、このあなご飯は電子レンジにかけたわけではないので、非常に冷えていた。まるで、アイスでも食べるかのような感じで、だんだん体が冷えて行ったのがわかった。味も冷たさであまりわからなかった。まあ、それでも、熱い味噌汁があったので、本当に助かった。大島の名産「みかん」も売っていた。格安のみかんもあったので、一瞬買おうかとも思ったが、寒さのため、今、みかんを食べると、もっと、冷えてしまいそうだったので、やめにした。
大島10

大島11

大島12

≪続く≫

『つぎはぎ日本一周』周防大島一周C2013年01月17日

Bより続く
 東和を出発して、少し行くと、何かの記念館があった。見ると、星野哲郎記念館だった。この時は、中には入らず、外で、写真を撮っただけで、先に進んだのだが、帰ってからインターネットで、調べてみると、とても有名な曲をたくさん作曲している方だった。水前寺清子の「三六五歩のマーチ」や都はるみの「あんこ椿は恋の花」など、男はつらいよなどなど・・・すごい人だったんだ〜と後でわかった。
大島4-1
 その後、小休憩。そこで、エネルギー補給のため、キットカットを食べた。このキットカット、受験バージョン。きっと勝つ?でよく売れているそうだ。チョコの表面に応援メッセージがあった。この時は、「未来への切符つかもう」だった。
大島4-2
 伊保田というところに、「陸奥記念館」があった。ここは、太平洋戦争当時、戦艦陸奥が大島沖で沈んだのだが、それを昭和45年から8年間かけて、引き上げ、その時のものをここには展示してあった。展示室の中には、数々の遺品や、関係資料があった。その中に陸奥の100分の1の模型や、船内の様子などがわかる断面図などもあった。全長は250メートルもあり、船の中は5層以上でできていた。沈んだ時には1400名以上の人が乗っていて、その中の1121名もの人が亡くなったということだった。ご冥福をお祈りした。
 展示室は撮影可だったのだが、ブログなどには公開しないようにとのことだったので、外から写した写真だけ。しかし、外の公園にも引き上げられた砲台や、スクリュー、船首の部分など、貴重なものが、野ざらしになっていた。係の人に聞くと、本物ということだった。ちょっとびっくり。このまま、朽ちてだめにならなければいいのだけれど・・・、まあ、錆びないように処理はしているだろうけれど・・・。
 同じ敷地内に海上自衛隊の飛行機も展示してあった。

大島4-4

大島4-3

 陸奥記念館を過ぎると、その先は周回できる道ではなく、「両源田」というところで行きどまりになる道。『つぎはぎ日本一周』では、できるだけ、先端までは行きたいという気持ちが強いので、今回も、そこを目指した。道幅はだんだんと狭くなり、突然行き止まりといった感じになっていた。想像では、灯台何かあるのかと思っていたが、そういうものはなく、景色が綺麗な岩場があるだけだった。
大島4-5

大島4-6
続く

『つぎはぎ日本一周』周防大島一周D2013年01月18日

Cから続く
 ここからUターン。伊保田で、油宇に向かい、島の南側県道60号線を進む。こちら側は、アップダウンがあるが、景色のよいところが多い。海の景色もよかったが、高台から見える街並みの景色もいい感じだ。
大島5−1

大島5−2

 アップダウンのくりかえしの中、ところどころ絶景ポイントで癒されながら進む。眼下に外国風の別荘地が見える。カラフルでまるで,ミニチュアの町を見ているよう。
大島5−3

大島5−4

今回の『つぎはぎ日本一周』から、新兵器を導入した。それは、ナビ。先日車の純正のナビが古くなって、データを更新しようか迷ったが、最新のデータが入った、ポータブルナビが格安で出ていて、データを更新するより安かったので、これを購入した。そして、これは、バッテリーもあり、持ち出しできる仕様になっていたので、今回これを持ってきていたのだ。ただし、バッテリーの容量は少なく、2時間ということなので、迷ったときなどに、電源を入れ、現在位置を知ることと、地図として活用していく使い方をすることにしていた。休憩時にキットカットでエネルギー補給をしながら、このナビを見てみると、思っていたよりもまだ進んでおらず、この先相当時間がかかりそうということに気がついた。出発前に大島一周は60キロぐらいかな?と何の根拠もなしに、そう思い込んでいたのだが、ナビとかで、よく見てみると、100キロぐらいあるということにこの期に及んで気がついた・・・・どじだ〜。このままだと、暗い中での『つぎはぎ日本一周』となるかも?と少々あせってきた。
大島5−5

大島5−6

休憩を終え、ややペースを上げて、先へ進もうとした。ただ、結構寒い中走ってきていたので、足が重く、思うようにペースがあがらない。それでも、やはり、綺麗な場所はあるわけで、短時間ではあるが、写真を撮りながら進んだ。みかんが名産のところには、必ずと言っていいほど設置されている、みかんを運ぶ運搬具。モノラック。ここにもやはりあった。
大島5−7

大島5−8

南国情緒ただよう片添ヶ浜海水浴場の前の道を通るころには、すでに15時30分を過ぎていた。冬なので、17時過ぎには暗くなるので、あと2時間。周防大島一周するには、まだ、50キロ以上あるかもしれない。
大島5−9

続く

シャワー交換 D・I・Y2013年01月19日

 我が家のシャワーの調子がよくなかった。シャワーをやっていると、混合水栓の裏の部分(シャワーエルボという部品)が外れてしまうのだ。ネジをしめても、少しするとまた、外れる、その繰り返し。よく見ると、その部品はプラスチック製で、ネジ山があまくなっていた。シャワーエルボという部品の交換をしようと、規格をインターネットなどで、検索すると、売られているのは2パターン。そのネジ式の方ということで、これしかないと思いこみ、(もっと探したら他にもあったのかも)それを通販で注文した。1200円ぐらい?しかし、交換しようと試みたが、そのシャワーエルボは合わず、結局、無駄になってしまった。失敗!
 シールテープを、ネジ山がゆるくなっているところにまいてみると、ないよりはましで、多少外れにくくなった。その状態で、だましだまし使用していた。しかし、根本的な解決ではなく、ときどき外れてしまう。
 そこで、ついに、シャワー自体の交換をしようと、思いついた。最近は便利なもので、インターネットで検索をかけると、交換する動画や、ホームページなど多数出ていた。これを見ると、自分でもやれそうな気がして、挑戦することにした。数年前、水もれの症状が出たとき、業者さんに交換にはどれくらいかかるか、聞いたところ、部品込みで、3万〜4万円はかかるとのことだったので、自分でやると、その半額程度でできそうだ。
 インターネットで、コストパフォーマンスが高そうなサーモスタット式混合水栓シャワーを選び、注文した。送料込で15990円というTOTO製の手元ストップ機能つきの製品。
 その製品が昨日届いたので、本日いよいよ、交換。
シャワー交換1
 「思ったより、コンパクトなパッケージで送られてきた。」
シャワー交換2

まずは、止水栓を閉める。大元の止水栓と、温水器の止水栓2か所。
シャワー交換3

シャワー交換4
次に、水道をあけ、管の中の水を抜く。
そして、今ついている混合水栓をはずす。
シャワー交換5
裏のホースと本体とのジョイント部分の調子が悪い。
シャワー交換6
まずはこの部分から外す。
シャワー交換7
両方外すと、本体がとれる。
シャワー交換8
クランク部を回して外す。
意外に、そんなに力はいらず、簡単に外せた。

外したところの掃除。シールテープの残りなどを綺麗に取り除く。
シャワー交換9
歯ブラシがお勧め。
シャワー交換10
全部外すとこのようになっていた。
クランク部分をとりつけるが、シールテープをのの字方向に数回まく。
シャワー交換11
シールテープもおまけでついてきた。
両方のクランクが壁から同じ距離になるように調節。
シャワー交換12

シャワー交換13

その後、本体にシャワーのホースをとりつける。
シャワー交換14

クランクと本体をとりつけ、仮止めをし、水平を出して、本止め。

止水栓をあけ、水とお湯を出す。水漏れがないかも点検し、交換完了。
シャワー交換15

シャワー交換16

シャワー交換17
17年間のお勤めごくろうさま。
シャワー交換18
ばっちり!
 1時間近くかかるかな?と思っていたが、この作業全部で、30分かかったか、かからないかぐらいでできた。やってみるものだ。これで、1万〜2万節約できたことになる。・・・・自分のお小遣いになればいいけど・・・そんなに甘くないか。


6年ぶりのスキー2013年01月20日

 この前の金曜日のことであるが、今年度勤務している学校で、スキー教室があった。地元スキー連盟の方を講師に招き、生徒が技能別に分かれて講習を受けるのである。
今シーズンから、191スキー場は、中学生も小学生料金となり、午後券という券もでき、昨年よりも、随分安い経費で、実施することができた。ありがたい。
 子どもたちは、さすがに毎年行っているだけあり、みんな上手。それでも、まだ、ちょっと私の方が上かな?などと自分では思いながら滑った。(本当かいな?)
 さて、前任校では、スキー教室がなかったので、スキーは6年ぶり。久々に滑ったが、なかなか楽しいものだ。スキー用具も前前任校の時購入していたものがあり、今回は、それを使おうとして、ゲレンデに出たまではよかったのだが、なんと、シューズのバックルの部分がプラスチック製だからだろう。劣化していて、少しすべって、ずれたと思って、やり直したら、バキッと折れてしまった。あ〜〜〜。前前任校の時にも、久しぶりに使ったスキーのビンディングが折れて、新しくしたことを思い出した。
 このままでは滑れないので、シューズだけレンタルし直して、滑った。レンタル料1500円・・・・(T_T)
 スキー板とビンディングの方は、無事終わりまで持った。
 今年度、もう一度スキー教室があるし、今年から、毎年スキー教室を実施することになると思うので、今後もスキーシューズは必要だ。
 ということで、日曜日の今日。山口のスポーツ店まで行き、シューズを購入。バックル部分が金属製の以前のものよりも、少しいいものを選んだ。今度こそ、当分持ってくれるといいのだけれど。
スキーシューズ@
劣化して壊れてしまったシューズ
ここが壊れた
この部分が折れてしまった。
新しいシューズ
新しいシューズ。

『つぎはぎ日本一周』周防大島一周E2013年01月21日

Dより続く
 防波堤で鳥居と本殿を遮断するようになっているところがあった。でも、よく見ると鳥居の部分の防波堤に通路が通っていた。さすがに、神様を通せんぼしないように配慮している感じでほほえましい。いざというときには、この通路は閉じられるようになっている。
 牛ヶ首という岬にシーボルト上陸地という石碑があった。興味があったが、写真だけで、先へ進む。
大島6−1

大島6−2

大島6−3

 さらに進むと、沖屋室島までかかっている沖屋室大橋が見えてきた。予定では、この島にも行ってみたいと思っていたのだが、とてもそんな余裕はなく、今回は、ここでも写真だけ。
大島6−4

 そして、恐れていたことが・・・。雨が降り始めたのだ〜。前回の大崎上島の時も最後に雨が降ったのだが、今回も。まあ、いつものように、レインコートはしっかり準備していたので、濡れる前に着こんで、進む。
大島6−5

 鹿家というところを少し過ぎたあたりに、面白い岩が見えてきた。竪岩というらしい。大島に4か岩があり、それをお参りすると、幸せがやってくるということらしい。が、今日は、この岩だけ。

大島6−6
 ハイペースで行こうとして、結構疲れたし、まだまだ先はあるので、安下というところで、休憩をすることにした。ここは、ちょっとした町で、JAの売店もあり、そこで、おにぎりを購入し、エネルギー補給。すでに、時間は17時すぎ、そろそろ暗くなるころだ。まあ、あせってもしかたがない。ゴールの大島大橋まで、まだ20キロ以上あるので、真っ暗になっての走行は決定だ。あせらず、安全第一に行くしかない。おにぎりを食べていると、猫が2匹近づいてきた。見ているだけで、癒された。
大島6−7

大島6−8

 庄南ビーチをすぎ、先へ進むが、すでに、景色はほとんど見えず、強力ライトで照らされた路面をたよりに進む。それでも、街灯が結構あったので、そんなに心細い感じでもなかった。夜トレをしてきた成果か夜の道を走るのもそれほど、苦にはならなかった。雨の中、真っ暗になってゴールへ向かうというこの状態は、『つぎはぎ日本一周』の中でも結構過酷な部類に入る。が、まあ、なんとかなるさ!って感じで、もくもくと進む。久々のコンビニも見えてきた。コンビニがあると、やはり、安心感がある。まあ、寄らなかったのだが、あるだけで、応援されているよう。
大島6−9

大島6−10

そして、ついに、大島大橋に到着。周防大島一周達成である。

大島6−11

 ロードバイクを車に乗せ片づけをして、近くの温泉に。保養館という温泉施設。500円という安さではあったが、とてもいい湯で、本当にいやされた〜。
 後半は、過酷な旅になったが、でも、やっぱり面白かった!??どこが?って思われるかもしれないが、達成感かな〜?生きているって感じかな?
 これだから、『つぎはぎ日本一周』は止められない。

大島6−12


本日のデータ
 走行距離 102q
 平均速度 17.9km/h
 最高速度 48q/h
 陸奥記念館入館料 420円
 温泉入浴料 500円

コメント

_ ささ ― 2013年01月21日 23時52分36秒

お疲れ様でした。僕も大島に行った事があります。
大島一周サイクリング大会があったからです。
なぜか一回出ただけで終わってしまいましたが・・・。
続いていれば人気があったかもしれません。
残念です。
つぎはぎ大島編面白かったです。
また、空いている時間にでも乗りましょう。

_ ハマ ― 2013年01月26日 20時28分25秒

さささん。コメント気がつかずこんなに公開が遅くなりました。すみません。大島面白かったですよ。過酷だった時っていうのは、後で振り返ると、とても楽しい思い出になったりします。真っ暗で、雨の中で走るという経験も今では、楽しかったって感じです。さささんのブログもいつも楽しく拝見させてもらっています。また、ご一緒しましょう。

『つぎはぎ日本一周』HP更新2013年01月26日

 『つぎはぎ日本一周』周防大島一周編。ブログで、@〜EとしてこまぎれでレポートしたものをHPにまとめ公開。実は、19日にはほぼできていたもの。「ブログには載せていない写真もあるので、よろしかったら、ごらんください。」
 レポートはこちら。

大掃除・苗植え・トレーニング2013年01月28日

 昨日は、出校日だったので、今日は振替休日。普段なかなかできないでいたことを、今日やってしまおうと、いつもと同じぐらいの時間に目覚め、すぐに取りかかった。まずは、書斎の大掃除。とにかく本が多い。小学校から中学校へかわったことで、ほとんど読まない本が大量にある。また、小学校にもどるという可能性もあるが、ここ数年は、中学校。ということで、捨てるわけにはいかないが、書斎のスペース確保のため、実家の倉庫に小学校関係の本を大量に移動。両親に感謝。
 ついでに、いらないものを大量に処分。なんで、こんなものとっていたのだろうというようなものがあるある。これで随分すっきり。その後、模様替え。書斎が広くなった〜。気分は断捨離か、はたまた開運掃除か。
部屋の掃除

 その後、技術の研修で教えてもらった発泡スチロールプランターづくりに挑戦。夏に、ひとつは作ってゴーヤを植えたのだが、発泡スチロールをもう一つもらっていたものを今日、プランターにした。で、何を植えようか迷ったが、ホームセンターでイチゴの苗を売っていたのを発見。イチゴを植えることにした。インターネットなどで、調べてみると、10月ごろに植えるのが一番いいらしいが、もう買ってしまったので、だめもとで、植えた。この春収穫できるといいけれど・・・。
イチゴ@
とよのか〜
イチゴA

 あっという間に午後3時すぎ。天気もいいので、トレーニングをすることにした。贅沢バージョンで、田万川の駐車場からスタートして、高山への往復、帰りに田万川温泉というコース。
トレーニング@

 以前MCCで通った道を行こうとしたら、道を何度か間違ってしまった。
トレーニングA

トレーニングB
それで、登山口に到着したのは思ったより遅くなってしまった。このままだと、きっと帰りは暗くなる・・・。
登山口
でも、ここまできたからには高山アタックはなんとしてもやりたい。大島のつぎはぎでも暗くなっても全然大丈夫だったので、今日も、暗くなるのを覚悟で行くことにした。夜トレの成果。クリーンセンターアタックのとき、周りの人から、最初飛ばし過ぎとアドバイスをもらっていたので、今回は、最初はペースをおさえてスタート。確かに、いつもなら、よれよれになってしまうようなところでも、今日はなんとかたんたんと登ることができた。タイムは自己新達成。といっても、1分ぐらいの短縮だが・・・。37分14秒。そっか〜最初ダッシュしすぎなんだ〜。全然トレーニングができていないこの時期に自己新が出たので、納得。
トレーニングB

トレーニングD
 頂上の展望台まで歩いて上がったら、ちょうど夕日がきれいな時間帯。あいにくコンデジしかもってきていなかったが、α300だと、いい写真が撮れただろうな〜と少々後悔。でも、一眼をもって、高山アタックはやはりきつすぎなので、次もなしだろう。純粋に写真を撮りに車でまた来よう。
夕日@
綺麗だ〜
夕日A

夕日B

 帰りは、あっという間。10分かからなかったんじゃないかと思う。暗い中田万川温泉に向かう。この後の温泉があるから、少々寒くても気分はハイ。
トレーニングE

真っ暗

 で、田万川温泉に到着したが・・・・暗い。なんと、月曜日は定休日。あまりのショックに力が抜け、一気に疲労感が増した。
定休日
とはいっても、帰るしかないので、眠気と戦いながら車を運転して家に到着。すぐに、風呂を入れ、温泉に入れなかった分、ゆっくりした。極楽〜。
 

高山タイムアタック 37分14秒

コメント

_ ササ ― 2013年01月28日 23時24分06秒

今年の石見グランフォンド200km行けそうですね。
僕も完走できるように鍛えておきます。
今年は、是非、三瓶バーガーを食べに行きましょう。
このために三瓶山には行けません。
達成してからいきます。

_ ハマ ― 2013年02月09日 23時12分08秒

ササさん、いろいろなことがあり、ブログを更新せずにいたため、コメントいただいていたのに気がつかず、遅くなりました。申し訳ありません。
今年こそは200キロと思いますが、ときどきしかトレーニングできていませんので、心配です。