×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

2013年6月

やっちゃった〜2013年06月02日

 先日、山道を愛車プリウスで走行中、大きな石が落ちていたのだが、うす暗かったせいもあり、とまることができず、そのままつっこんでしまった。それと同時に、ゴトゴトゴトとすごい音とともに、車体がゆれた。これは、やってしまった〜とあわてて、車を止めて外に出てみると、その石とともに、べちょっとした液体が・・・・。ガソリン?と一瞬思ったが、においからして、どうもエンジンオイルらしい。やってしまった〜。オイルをためているタンクを破損してしまったのだ〜。山奥でもあり、携帯もつながらないので、とりあえずは、トヨタに向かうことにした。はたして、動くのか!
 エンジンを動かすと、普通に動いた。助かった〜と思った。が、オイルが漏れているので、できるだけエンジンを使わずにモーターでの走行を!とスタートした。プリウスならではだ。しかし、山道なので、とりあえずは峠を越えなくてはならず、ずっとモーター走行は無理、エンジンを使って峠を目指す。そのうち、オイル異常という警告ランプが点灯した。いよいよやばいと思いながら、ここで、ストップするわけにもいかず、そのまま、走行。そして、なんとか、峠を越えることができた。その後は、エンジンをかけずに、下って行った。下る最中は、発電をしながら、バッテリーに電気をためて行く。
 市街地に出て、平地になったが、さっきたまっていた電気を使い、できるだけモーター走行をしながら、(それでも、登り坂になるとエンジンがかかった)なんとかトヨタに到着。もう、営業所は閉まっている時間だったが、社員の方がおられ、すぐに対応してくれた。ありがたい。オイルがもれているのですぐになおすことはできないので、次の日に様子を見るとのこと。夕方遅かったので、もう代車がないということで、プリウスのみ、置いて帰ることに、家内に電話したところ、夕食を作りながら、飲んでしまったということで、タクシーで帰ってほしいとのこと。が〜ん。
 タクシーを使うのももったいないので、トレーニングと割り切って、歩いて帰ることに、次の日の体操の道具なども持っての歩きは結構きつかった。
 次の日の仕事は、同僚に乗せていってもらい無事終了。帰ってちょっとして、代車が用意できたということで家に持ってきてもらった。そこで、プリウスの修理について説明を受ける。オイルなしで、エンジン走行をしているので、最悪の場合はエンジン交換で60万〜70万、もっとも軽い状態で、オイルを回すモーターと、タンクの交換で、1〜2万ということだった。天国か地獄か・・・・修理してみないと分からないということで、とりあえずは、一番簡単な修理をお願いした。だめなら、廃車か〜〜〜とブルーな気持ちになる。
 で、本日の夕方。トヨタから電話があり、修理完了とのこと。なんと、天国の16108円という料金で済んだ。エンジンも異音が出ていないので、たぶん大丈夫だろうということだった。
 ふ〜〜助かった〜。
 もう、あの道は通らないようにしようっと。

ホタルの撮影 & 真砂の倉庫修理 & プランター菜園2013年06月09日

 ホタルのシーズンということで、毎年撮影に行っている、東仙道のホタルの名所に昨夜出陣。途中、ナイトウォークの方々が、国道沿いをてくてくと歩いていた。100キロを夜通し歩くという過酷なイベントだが、きっと、達成感があるだろうな〜などと、想像しながら、ホタルの名所に向かう。
 車のライトを消して、ホタルの生息する川を見ると、そこは、本当に夢の世界。無数のホタルがゆらゆらと飛びまわっている。いつまでも眺めていたい、そんな気持ちになる。ただ、自分も車で来ておいて、言えないのであるが、車のヘッドライトがあたると、その世界も一瞬にしてなくなってしまう。撮影も同じで、車のライトが入らないように願う。三脚を使い15秒〜30秒シャッターを開けたままで撮影するのだが、その間に運悪く車がとおったらアウト。まあ、デジカメの強みで、何枚撮っても大丈夫なので、そうなっても再チャレンジ。フィルム時代だったら、ショックだろうな〜などと思いながら何枚も撮影。しかし、毎年来るけど、なかなか納得のいく写真はとれない。肉眼で見るあの、すばらしいホタルの光は、いつ撮れるのだろうか?
ホタル1
ホタルの撮影は難し〜
ホタル2
たくさんのホタルが乱舞していた〜

 日曜日の今日は、朝は地元自治会の清掃活動。事前にいろいろな方がやってくれていたからだろう、思ったよりも早く終了。そこで、ついでに、真砂まで行き、自分の土地の草刈りと、倉庫の修理をやった。倉庫のドアががたがたで、鍵もかからない状態だったので、そこを修理。これで、鍵もかけることができ、草刈り機もそこへ保管することにした。
 近くに菖蒲が見事に咲いていたので、それも撮影。アジサイもそろそろといった様子。
倉庫
ドアの修理。これで、鍵もかけることができる。
菖蒲1
菖蒲? 綺麗だ〜
菖蒲2
うん。いい。
アジサイ
アジサイ〜

プランター菜園の現在

 きゅうり、ミニトマト、ゴーヤを今年は栽培中。きゅうりは小さい実が・・・、ミニトマトも緑の実がちらほらと・・・。ブルーベリーは色づき始めた。楽しみだ〜  今度こそ、たくさん収穫するぞ!  そうそう、イチゴは株を増やしているところ。
プランター菜園1
きゅうりは今こんな感じ。
プランター菜園2

ミニトマト
ミニトマトの実がついた。
プランター菜園3
ゴーヤはまだこれから。
ブルーベリー
ブルーベリー
ブルーベリー2
実も色づきはじめた。

『つぎはぎ日本一周』大久野島〜竹原2013年06月17日

 石見グランフォンドの壮絶で、達成感ありありのイベントが終わって、何か力が抜けてしまい、約1カ月ロードバイクに乗らずに過ごすという、私のロードバイク人生では最も長いブランクを経験してしまった。ロードバイクに乗るのがいやというわけではなく、ちょっと休憩という気持ちで、ついつい1カ月。このままではいけない、と思い立ち、こういうときには、『つぎはぎ日本一周』が最適と、昨日の日曜日、1日フリーだったので、早朝5時に益田を出発して、島シリーズに出かけることにした。
 目的地はウサギの島として有名な大久野島散策〜竹原の歴史的な街並みというショートコース。ただ、大久野島は、戦時中、毒ガスを秘密裏に作っていた島ということで、歴史的な建造物も多く、暗い気持ちになるところも多いが、それ以上にたくさんのウサギが、いっぺんに癒しオーラを発してくれ、気持ちが救われるというなんとも絶妙なバランスの島だった。ここは、家族連れとかに、ぜひお勧めの島だ。 竹原もとてもいい感じの街並みが残っており、ここもお勧め。詳しいレポートはいずれ。
 とりあえずは、写真でその一部を紹介。
大久野島1
大久野島の桟橋
大久野島2
毒ガス資料館
大久野島3
島中にウサギが生息
大久野島4
毒ガス貯蔵庫
大久野島5
山頂からの景色
大久野島6
癒される〜
うさぎ
すごい数のウサギ
竹原
竹原
竹原2
いい感じの街並み
竹原3
普明閣

収穫〜2013年06月18日

 ブルーベリーの実も色づき、毎日収穫ができるほど。味も結構いい感じ。
 きゅうりも、明日か明後日に収穫できるぐらい大きくなった。この後、ミニトマト、ゴーヤなどが続くはず。やっぱり、収穫できるとうれしいものだ。
ブルーベリー
ブルーベリーの収穫
ブルーベリー2

ブルーベリー3

ミニトマト
ミニトマトもこんなに大きく
ミニトマト2
早く収穫がしたい
きゅうり
きゅうりも大きくなった
きゅうり2
もう少しで収穫だ
ゴーヤ
この前植えたゴーヤもこんなになった
イチゴ
イチゴの株増殖中。

プランター菜園 & 久々トレーニング2013年06月22日

 プランター菜園で、育てているキュウリの収穫。2本。まだまだ、実がついているので、これからが楽しみ。今日、そのプランター菜園にナスとサツマイモが新加入。こちらも楽しみだ〜。
プランター菜園

プランター菜園2

プランター菜園3

プランター菜園4

 プランター菜園の作業を終え、久々のトレーニング。1か月以上トレーニングらしいトレーニングをしていないので、不安に思いながら、クリーンセンターアタック。自己記録よりも1分30秒も遅いタイム。・・・・・・やっぱり練習せんとあかんってことだ。
TR

クリーンセンタータイムアタック
10分19秒・・・ショック!