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2013年7月

『つぎはぎ日本一周』笠戸島〜室積2013年07月01日

 昨日の日曜日、『つぎはぎ日本一周』島シリーズ 笠戸島〜室積 
前回の大久野島のレポートをまだまとめてないうちに、次の旅に出てしまった。はやいとこレポートをまとめなくては・・・。
 が、とりあえず、昨日の写真のみ、UP。
笠戸島
笠戸島の家族旅行村
笠戸島2
はなぐり海水浴場
室積
光市の室積 雰囲気のある街並
室積2
町のシンボル みたらい灯籠堂
室積3
普賢寺の亀
室積4
室積の案内板

詳しくはまた。

『つぎはぎ日本一周』大久野島〜竹原レポ@2013年07月02日

 6月16日の『つぎはぎ日本一周』大久野島〜竹原のレポートをずっと書かずにそのままにしていたが、さすがに記憶のあるうちに始めないと書けなくなってしまいそうなので、ぼちぼち開始。
 最近は、1日しかとれないので、ほとんど、島シリーズになっている。自転車に乗る距離のことを考えると、本当に『つぎはぎ日本一周』となるのかも、少々あやしくなってはいるが、日本のいろいろなところを自転車で旅するということには変わりはないので『つぎはぎ日本一周』としてUPすることにしている。
 前のブログにも書いたが、石見グランフォンド200キロを達成して以来、自転車に対するモチベーションが下がってしまい、1か月自転車に全く乗らずという、今までにないブランクを経験した。まあ、忙しかったというのもあるけれど・・・・。それでも石見グランフォンド前は4月のまだ夜が寒いような時にも夜トレを行ったりしてそれなりに時間を見つけて乗っていたのだが、その後はぱったりと・・・・、しかし、このままではいかんということで、シャカリキ度の少ない『つぎはぎ日本一周』から自転車ライフの再スタートをすることにした。
 今回も6月16日(日)の一日がフリーということで、島シリーズ。1日で行き帰りできる大きな島は、ほとんど制覇?してしまっているので、だんだんと行けそうな島も少なくなってきている。今回は小さい島ではあるが、ウサギの島として有名な大久野島に行くことにした。小さい島なので、往復した後、竹原の歴史のある街並みにも行くことにした。

 大久野島は、広島の竹原と三原の中間ぐらいにある忠海というところからフェリーで20分ぐらいのところにある周囲4キロほどの小さな島だ。この島は現在でこそ、ウサギの島として有名であるが、実は戦時中は毒ガスを製造していた島で、当時は極秘プロジェクトということで、この島自体が存在しないものとして、地図から消えていたそうだ。

 5時に益田をスタート。浜田ICに乗り、本郷ICで降り、県道59号を通り、忠海を目指す。忠海についたのが、8時ごろ。駐車場はフェリー乗り場のすぐ近くで無料。ありがたい。
大久野島2
準備をして切符を購入。いざ、大久野島へ。天気予報では晴れということだったが、行きの高速で、少しだけ雨が降り、心配したが、ここ、忠海は降っていなかった。ただ、霧が発生し、視界が悪い。
大久野島
船に乗っている間、船同士がぶつかったらどうなるんだろう?などと不安になるほど、視界が悪かった。
大久野島3
それでも船に乗って少しすると、だんだんと霧が晴れ、大久野島が見えてきた。第一桟橋に到着。上陸したら、さっそくウサギが数羽近づいてきた。さすがは、ウサギの島だ。
 桟橋から海の方を見ると、霧が一部残っていて、とても幻想的な風景があった。すかさず写真を撮った。今回もα300を持ってきているので、たくさん写真を撮るつもりだ。
大久野島4

 まずは、ビジターセンターに向かう。こそには、大久野島の模型があったり、島や、島の歴史の説明が分かりやすく解説してあったりした。ビジターセンターというだけはあり、まずはここに寄ってから島を周るというのがお勧めだ。
 ビジターセンターを出て少し行くと、毒ガス資料館があった。ここは入場料が100円。あまり大きくはなかったが、しっかりと、島の歴史について展示してあった。
大久野島5

 当初、この島で毒ガスを製造するということは島民にも秘密にされていていたそうで官営工場ができると島民は工場建設を歓迎していたという。製造過程で、毒ガスの被害にあう人も多数出るなど、島にとって悪夢の始まりだったのだ。これなども、本当にひどい話で戦争というのは、国が勝つためには、そういうことを犠牲にするのは当たり前になってしまう・・・前回の『つぎはぎ日本一周』の大津島の人間魚雷「回天」に続いて、戦争についてじっくりと考えることができた。やはり戦争は絶対やってはいけないと改めて思う。

 資料館で、戦争について考え、ずっしりと重たい気持ちで外に出る。と、そこにはかわいらしいウサギがたくさんいる。
大久野島6
なんとも不思議な感覚だ。このバランスがなんとも言えないが、ずっと重たい気持ちを引きずるより、考える時はしっかり考え、それが終わったら、ウサギで癒されるというのは、ありだな〜と思った。
大久野島7

 休暇村大久野島という立派な宿泊施設の前を通る。ここの庭にもウサギがたくさん。かわいいので何枚も写真を撮るが、きりがない。
 先へ進むと、テニスコートなどが見えてきたが、ここも、以前は軍関係の建物があった場所らしい。
 大きな毒ガス貯蔵庫跡、北部砲台跡などもあった。途中、展望台という標識があったので、そこへ行くが、階段になっていたので、ロードバイクを置いて、徒歩で行くことにした。
大久野島8

大久野島12

大久野島13

大久野島9

大久野島10

大久野島11
300mぐらい歩いたところで、舗装道路に出た。さっきの階段ではなく、もう少し先へ行くと、この道路で、展望台にロードバイクのまま行けたのだ。ちょっと損したような気持ちにもなったが、まあ、こうして、歩くのも、よしとしよう。展望台からの眺めはなかなか素晴らしく、天気もよいこともあり、気分がよかった。その後、中部砲台跡まで、歩いて行ったが、こんな山の上にも、ちゃんとウサギがいて、癒しオーラを発していた。
大久野島14

大久野島14

大久野島15

大久野島16

 ロードバイクを置いておいたところまで戻り、再び島をめぐる。すると、今度は大きな建物が見えてきた。ここは、発電所跡ということだった。
大久野島17

大久野島19
廃墟というのは、不気味な感じもするが、なんとなく魅力も感じる。廃墟巡りをする人もいるらしいが、なんとなく、その気持ちもわかる。いつか、長崎の軍艦島なども行ってみたいと思う。ここは、グーグルがストリートビューを公開しているが、これを見るだけでも、不思議な気がするので、本物を見たら、きっと大興奮だと思う。
 発電所跡をすぎ、少し行くと、第2桟橋。そこをさらに進むと、最初の第1桟橋、ビジターセンターに到着。島を一周したことになる。ビジターセンタ-に乗船券が売っているものとばかり思っていたが、売っておらず、休暇村か第2桟橋で売っているとのことだったので、休暇村に行き、乗船券とお土産を購入、船の時間までウサギを撮影することにした。
大久野島21

大久野島22
時間が来たので、第1桟橋に向かうが、フェリーがいないではないか。???と思っていると、なんと、復路は第2桟橋で乗船するという看板が・・・、到着するところと出発するところが違っていたのだ。・・・・ややこしい。この船を逃すと、結構な時間待つことになるので、なんとか、間に合うようにと、猛スピードで第2桟橋に向かう。それほど、遠くではなかったので、なんとか間に合い、無事乗船。セーフ。
大久野島23

続く。

『つぎはぎ日本一周』大久野島〜竹原レポA2013年07月03日

 忠海の港に到着。ここから、今度は竹原へ向かう。竹原は以前も『つぎはぎ日本一周』で行ったことがあるのだが、その時は通過をしただけで、町並み保存地区を散策していなかった。今回、大久野島に行くついでに、じっくりと散策してみようと思ったのだ。忠海から7〜8キロの距離。国道185号を西に向かう。
 いい雰囲気の港が見えてきた。その横を橋のように上に向かって道が続いている。その道を上って、下ったら、竹原の町だ。
竹原1
そろそろお腹がすいてきたころなので、道の駅竹原へ向かって進む。それほど、大きなところではなく、普通の店といったところが道の駅だった。さっそく、そこに入っている食堂に向かうが、なんと、高い!一番安いランチが1700円ぐらいだったような・・・、『つぎはぎ日本一周』は質素に行くという気持ちもあるので、ここはパスすることにした。しかし、あまりにお腹がすいていたので、外にあった、売店で、ソフトクリームを購入。
竹原2

竹原3
ちょっと気持ちが落ち着いたところで、庶民向けの食堂を探す。すると、ちょっと行ったところに中華の店があった。ここに入って、日替わり定食を購入。800円ぐらいだったような・・・、間があいているので、記憶があいまいになって正確ではないけれど・・・、とにかく、値段のわりにはグッドなお味と量。遅い昼食を終え、いよいよ町並み保存地区の散策だ。
竹原4
 いい雰囲気の町並み。
竹原5
こういう風景・・・、癒される〜。
竹原6
生活感もあっていい。
竹原7

竹原8
西方寺の石段
竹原9
普明閣  この雰囲気もいい。
竹原10

竹原11

竹原13
長生寺・・・・お寺の境内に神社が・・・・他の宗教では絶対できない芸当。すごい!さすが日本だ。
竹原14
長生寺のおかかえじぞう。願をかける前にかかえて、その後、願をかけ、再びかかえた時に軽くなっていたら、その願いがかなうというものだ。私は・・・、多少軽くなったような気がしたのだが・・・・。

 やはり、町並み保存地区というのは、いい。年のせいかもだけど、どこに行っても、こういう町並みには惹かれ、寄ってみたくなる。ここ竹原もよかった。
 竹原をあとにして、忠海へ。
 今回の『つぎはぎ日本一周』もなかなかよかった。ウサギというのはインパクト大。大久野島は、家族づれにおすすめ。
 
 
 

研修会&家庭菜園2013年07月07日

  益田市体育協会から、障害者のスポーツ支援について研修会の案内があり、体操協会の代表として、私が参加。場所は、ひだまりパーク美都。ここで、スポレク祭のグランドゴルフが開催されていて、その中に障害者の方もおられた。研修会では、その方の様子やサポートの方がどのようにサポートされているかを見たり、講師の方が、その他の障害の場合どのような点に気をつけるかなどを話されたりした。
 グランドゴルフ人口はどんどん増えているそうで、この日も280名の参加。この人数にびっくりである。体操競技人口よりも随分多い。9時半に開会式ということで、それまでに集合だったのだが、9時前に着いたところ、もうすでに、駐車場はほとんど埋まっていて、なんとか停められたというぐらい、はやくから選手のみなさんは集まっていた。さすが、高齢者の方々朝が早いのかも。前日の豪雨のこともあり、本日開催できるかどうか、心配されていたようだが、無事開催。天気は、降ったり、止んだり、晴れたり・・・?とちょっと変な天気。それでも、研修は無事終了。研修の中で、車いすに乗って、自分で坂を上ったり・・・(ちょっとした坂でも相当腕の力がいった)実際に体験してみて想像以上に大変ということがわかった。バリアフリーと簡単に言うが、本当に実現するのは大変なことだと思う。一歩一歩改善していくしかない。他にもブラインド体験などもしたが、私が子どもたちにさせたことはあったが、こうして、自分が体験してみると、本当にこれも大変だった。とても有意義な研修となった。
ひだまり

ひだまり2

 家庭菜園
 先週あたりから日によってすごい雨と、すごい風が野菜たちを襲う。プランターごと倒れてしまって、だめになったかと思ったが、なんとかセーフ。すぐその日にブロックを購入し、プランターの両側に設置して、転倒防止。すると、数日後の暴風雨で今度は茎が折れるところ数か所・・・・仕方がないので、プランターを密集させて、お互いがお互いの風よけになるようにして、風雨をしのいだ。なんとか、今のところ枯れずに成長している。あれから、ブルーベリーや、きゅうりもたくさん収穫でき、こういう条件にしては、まずまず成功ということかな?これから、ナス、ゴーヤ、サツマイモなどの収穫が待っているが、はたして無事できるのだろうか?
ミニトマト
ミニトマト
ミニトマト2

おまけ。 今日の夕方変な天気のお詫びかな?大きな虹がかかっていた。
虹

いろいろあって・・・2013年07月28日

 久々のブログ更新、この間、学期末関係でもろもろと、県総体関係でもろもろと、めまぐるしく日々を過ごしていた。
 7月11日に水辺の学習。水泳の授業のまとめとして、匹見川で泳ぎの練習。流された時にはどうすべきか、とか、川で泳ぐ時の注意とかの学習をして実際に流れがある中で泳いでみたり、川での着衣水泳をしてみたりした。最後はフリーの時間だったのだが、子どもたちの生き生きとした表情が印象的だった。
 7月20〜22日、陸上の県総体が、地元の益田で開催。駐車場かかりの主任になり、3日間とも、炎天下の中仕事に専念。暑かった〜。自転車で路上駐車の見回りもしたが、メーターを見ると、3日間で65キロの走行。結構走った。
 23日、24日にあった、県総体体操の部。体操教室の子どもたちも、団体3位入賞。個人はもう少しのところで中国大会出場は逃してしまった。残念。次の目標は8月末にある、ジュニア大会だ。ファイト!
 昨日27日以前「つぎはぎ日本一周」で行って、とてもよかったコース、大久野島に両親を連れて行ってあげた。喜んでくれ、なにより。ウサギの楽園、家族連れには絶対お勧め。

 本日28日、大雨洪水警報が出ているのは分かっていたが、朝、少し天気も回復し、雨が降っていなかったので、ロードバイクでトレーニングをしようと、出かけたら、すぐに雨。やっぱりだめか〜と家に引き返し天候をみていたが、その後本降りに。結局、トレーニングは中止。
 夕方、高校時代の同級生の通夜へ参列。急性心不全だそうだ。あまりに突然で・・・・本当にショック。生きていることは、当たり前じゃあないんだということを改めて感じた。